仙台からクリスタルボウルの響きをあなたに… 2011年02月

02/17のツイートまとめ

gardeniasmile

今日のお昼ご飯は福島の友人の田んぼでとれた玄米。土鍋で焚いて、たっぷりのごま塩をかけていただきました。至福です。お味噌汁は登米のちぢみ雪菜。ちぢみほうれん草もそうだけれど、肉厚で柔らかくて甘さも格別。おいしいです。
02-17 13:49

La Bonbonniere☆ http://t.co/kwjbX7Z
02-17 13:36

2011-02-18 : What’s New : コメント : 0 : トラックバック : 0
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原田大助さんの詩

昨日また読み返して
大助さんの詩を
いくつか紹介したくなりました。


『さびしいときは心のかぜです』から 

 
 「 朝から
   ずうっと
   そばにいて
   そこで
   笑っとってみ 」




 「 恐いなら
     そばにいたる
   寒いなら
     そばにいたる
   いてほしいなら
     そばにいたる 」

  


 「 もうおこるなや
    一番好き やから
      大丈夫 やから 」



大助君 空2


 
「 血が出てたら
    痛いって
     わかるのに
   
     さっきな、
     言葉で俺
    
     けがしとるんやわ 」




 「 さびしいときは
    心のかぜです
   
   せきして はなかんで
    やさしくして ねてたら
     一日で なおる 」




  「 僕が生まれたのには
     
      理由がある

     生まれるってことには
    
      みんな理由があるんや 」



 
  詩集では大助さんの手書きの文字で詩が書かれ
  大助さんのすばらしい絵が添えられています。


  活字より何十倍も味わいが深いです。
  ぜひぜひ本屋さんで手に取ってみてください。

  

  
さびしいときは心のかぜですさびしいときは心のかぜです
(1995/09)
原田 大助、山元 加津子 他

商品詳細を見る

 
 
  私は
  風邪を引いた時に買って
  鼻をかみながら
  泣きました。


  大助さんのあたたかい言葉に
  励まされ
  なぐさめられます。


  こんな詩集を届けてくれた
  大助さんとかっこさん
  ありがとう!

  
 
 
*おことわり
  本文中の引用詩は 実際の詩の文字列と若干異なる部分がありますことをお許し下さい。
  

  
 
2011-02-13 : 出逢い : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「1/4の奇跡」~ 山元加津子さん 講演会

昨日は仙台で山元加津子さんの講演会がありました。

小柄できゃしゃで 
ふわあっと少女のような山元さんは
石川県の特別支援学校(以前の養護学校)の現役の先生です。

生徒さんたちからは 親しみを込めて「かっこちゃん」と呼ばれている山元さん
その呼び名がぴったりな
不思議な魅力を感じさせる方です。 

かっこちゃんは
生徒さんたちとの日々を綴ったたくさんの本を書いています。
本屋さんで目にした方もいらっしゃるかもしれませんね。

中には物語や生徒さんと一緒に出した本もあります。

原田大助君の詩集

『さびしいときは 心のかぜです』


さびしいときは心のかぜですさびしいときは心のかぜです
(1995/09)
原田 大助、山元 加津子 他

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『土の中には 見えないけれど いつもいっぱい種がある』


土の中には見えないけれどいつもいっぱい種がある―原田大助詩集土の中には見えないけれどいつもいっぱい種がある―原田大助詩集
(2001/09)
山元 加津子、原田 大助 他

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どちらも 私の大のお気に入りです。
題名から じ~んときます。


2007年には かっこちゃんと生徒たちの日々を描いた映画
『1/4の奇跡』も制作されました。

映画のHP

https://ss1.xrea.com/www.yonbunnoichi.net/

関連した本も出版されました。


1/4の奇跡[DVD付き] (マキノ出版ムック)1/4の奇跡[DVD付き] (マキノ出版ムック)
(2010/06/02)
山元加津子、柳澤桂子 他

商品詳細を見る




昨日の講演会では
前半 かっこちゃんの応援団長&勝手にマネージャーを自認する小林さんの
かっこちゃんとの出逢いや 楽しいエピソードのお話がありました。

日頃は会計士をしているという小林さんは
NHKで放映された かっこちゃんのドキュメンタリーに感動して
東京から石川県まで会いにいってしまったという方です。

以来 現在まで 休日を投げ打って
ボランティアでかっこちゃんのの応援活動に携わっています。

一人の人間をそこまで駆り立てるものは何だろうと思いながら
お話をききました。

ひとの悲しみに寄り添い
すべての命にはうまれてきた理由があると語りかけるかっこちゃん

出逢った人々に すべてはいつかのいい日のためにある と語りかけ
共に生きるかっこちゃん
人間だけではなく いろいろないのちがひとつなのだということを
そのまま生きているかっこちゃんに
小林さんもだいじなものをいっぱい 
思い出させてもらったのかなと思いました。

出逢ってきた生徒さんたちから
私もたくさんのことを教わってきたことを思い出し
あらためてなつかしさと感謝でいっぱいになった講演会でした。


かっこちゃんは今
脳幹出血で倒れ 一旦再起不能と言われたかつての同僚教師 宮ぷーさんの
介助とリハビリにあたっています。

そして 宮ぷーさんの奇跡的な回復の様子と
その過程で出逢った意思疎通のための機器の情報について
広く発信するプロジェクトを立ち上げています。

外から見て
意識がないように見える方
また 言葉をもたないように見える方も

効果的な手段と
愛と信頼と忍耐を持って寄り添うことで

意志を表出し
それがきっかけで
生きる力が高まっていくことがあると
私も思います。

私も少しでも情報発信のお手伝いができたらと思います。

HPは以下の通りです。
ぜひ覗いてみてくださいね。

「おはなし-だいすき-こむ」
(意思伝達装置のほか意識障害や言葉を使うことができない方とのコミュニケーションの手だていろいろ)
 
 http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html

「宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと」
(宮ぷーさんの病院での様子や みなさんから寄せられたメールなど)

http://www.mag2.com/m/0001012961.html


2011-02-12 : 出逢い : コメント : 0 : トラックバック : 0
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立春大吉

昨日は節分^^

さざんか

秋保の慈眼寺さんの
護摩焚き法要に出かけてきました。

般若心経に合わせ
法螺貝と大太鼓がブワオー ドドンドンと鳴り響く中
燃える護摩木の香りと煙が立ちこめる本堂

身体の芯まで揺るがす響き
不要なものがどんどん落ちていく感じでした。

これこそ日本の音響療法だ~
うっとりしながら過ごしました。

護摩焚きの後は
年に一度の節分の豆まき!

金棒を持ってあらわれ
私たちを威嚇してまわる鬼たち
やがて香ばしい煎豆が配られ
みんなで一斉に豆まきをしました。

慈眼寺さんのかけ声は
「福は内 鬼も内」

豆をぶつけられながらも
鬼も何となく嬉しそう?だったのは
そのせいかも・・・

節分 豆

帰りにあらためて配られた福豆です♡
おいしかったですよ~。


そのあと
友人たちと秋保草庵さんで今年最初のお蕎麦

ひやっとしてつるっとしたのどごしの
おいしいお蕎麦と
味の濃~い 畑の野菜の天ぷらをいただいて
ああ幸せ!でした。

またお蕎麦を食べに
親方と奥さんに会いに
でかけたいです。

夜の新月瞑想会では
最初に慈眼寺さんの福豆でみんなで豆まき

みんなで厄払いして
一段とすがすがしく
楽しい新月の夜を過ごしました。



さてさて 今日は立春

立春 新芽

いよいよ春の到来ですね!


禅寺では 
新しい一年の人々の無病息災を祈り
「立春大吉」という文字のお札を門に貼るそうです。

「立春大吉」
おめでとうございます

「立春大吉」
今年も新しい春をありがとうございます


今日の仙台は
春を思わせるあたたかさです。

新しい一年
世界が平和でありますように
世界中のみなさんが幸せでありますように・・・。



****************************

来週 2/18(金)は
蔵王町 遠刈田温泉の 森の遊学「ゆと森倶楽部」さんの
暖炉ライブで
ディジュリドゥーのyukkiと「プレアデス兄弟」というユニットで演奏します^^;

金曜日はまだ少しお部屋があるようです。
蔵王の美しい自然と 小鳥の声のさえずりと
おいしい食事に会いにきてくださいね~^^

*****************************
2011-02-04 : 新月瞑想会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2/3 節分そして 2月の新月

明日は節分
そして
新月です。

節分前2

翌日は立春
新しい春のはじまりです。



節分には季節を分けるという意味があるそうです。

昔の人々は季節の変わり目には邪気が生じると考え
その邪気払いの儀式が 節分の豆まきのルーツになっているそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/節分


小さい頃
我が家でも
父が柊の枝にイワシの頭をさして門口に飾り
夜は家の中で 鬼は外 福は内などのかけ声とともに豆まきをしたものです。


季節の変わり目は 気の変わり目
自然界の変化に合わせて身体も微細な調整が進むとき

昔の人々はそんな気の変化を敏感に感じ
新しいサイクルの門出に向けて
豆まきやお祓いの儀式で
家を浄め
自分のからだとこころを浄め
家族みんなの健康と幸せを祈ったのでしょうね。


以前 節分の日に
友人が
『一陽来復』という言葉を教えてくれました。

『易経』の中に出てくる言葉で
 直接の意味は「陰が極まって陽になる」


冬至のあと
節分のあとに

長く冷たい冬が終わって
これからどんどん日の光が明るく 強くなっていきますよ
日ごとにあたたかくなっていきますよ 
という意味で使われるそうです。

つらい季節はもう終わりですよ
あとはどんどんよくなるだけです・・・

すてきな言葉だなと思いました。


節分前3



世界中で異常気象が叫ばれ
天変地異現象が語られていますが


母なる地球は
それでも
確かに
ゆったりと しっかりと 自然の営みを続け

土の下ではじまっている春の気配を
私たちに届けてくれています。


新芽


今年も春を味わえることに感謝しながら
明日の節分を迎えたいですね。



そして
なんと明日は
2月の新月の日でもあります。

節分と重なる新月!

はじまり そして節目のエネルギーが二重に高まる一日になりそうです。


明日も
新月瞑想会を催します。

2011年の節目の日に クリスタルボウルに包まれ 心と身体を清々しく整え
御一緒に あたらしい決意を宣言いたしましょう!

  

   『 新月瞑想会 』

日 時  2月3日(木)18:30~20:30
会 場  東京エレクトロンホール宮城  404和室
内 容  2月の新月のお話 新月のねがいのワーク クリスタルボウル瞑想 ほか
参加費  3,500円



参加希望の方は 資料の関係上 事前にメールかお電話で お申し込み下さい。


2011-02-02 : 新月瞑想会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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*これからの予定

7/5(水)ナースアウト2017泉会場

7/8(土)石巻・多文化フェスタ

7/9(日)石巻・フィンドホーンのダンスとクリスタルボウル

7/13(木)7月の奏でる会

7/15(土)石巻・いのちの田んぼでクリスタルボウル田の草取り

7/23(日)ホリスティックヘルス塾・基礎講座

その他の演奏講座、トランスフォーメーションゲーム 個人セッションの日程は本文をご覧下さい。

出張演奏会、出張セッションも随時承っております

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プロフィール

遠藤 園子

Author:遠藤 園子
クリスタルボウル奏者&ホリスティック・セラピスト。
宮城県仙台市在住。

旅先のセドナでクリスタルボウルに出逢い、からだとこころを癒すその響きに魅了される。

宮城県での教師生活を経て、2007年より演奏活動を開始。地元仙台をはじめ山形、福島、東京ほか関東各県、三重、岐阜、京都、奈良、大阪でなどでも演奏会を開く。年間数百人の方々にクリスタルボウルの音を届ける中、リラクゼーションにとどまらないさまざまな音の効果や働きを知り、ますますその魅力を感じている。

現在は演奏会活動のほか、地域や職場の健康福祉講座、子育て支援事業、介護講座、統合医療関係のワークショップ講師としても活動。個人宅にも出前演奏にでかけている。

「Holy Whole 仙台ホリスティックセラピー研究所」として
クリスタルボウルによる音響療法、フラワーエッセンス、アロマテラピー、表現アートセラピーなどの心身のくつろぎと自己発見のための個人・グループセッションや、演奏講座なども提供しています。


忙しい毎日に疲れた時 寂しい時 悲しい時 ほっとしたい時 
あなたをやさしく包んでくれるクリスタルボウルの響き
静けさを思い出すそんな響きをお届けできたらと思います

◇クリスタルボウル演奏および個人セッションのお問い合わせ・ご予約はメールフォームまたは 090-2973-1790 から お申込み下さい。

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