仙台からクリスタルボウルの響きをあなたに… 音・旅・仲間

季節を分けると書いて節分なり

2月3日は節分

今年も秋保の慈眼寺さんの節分祭に、出かけてしまいました!!



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他県の方からすれば
何を贅沢なと言われそうですが
それでも車で1時間半ほど

雪が降って入ればなお
時間が読めない

でも行きたくなる


それは

年に一度の鬼踊りと 鬼の調伏式が

楽しすぎるからなのです!!


今年は 今までで一番と言ってよいほど
おだやかな良い天気の節分ですと
お寺の方々がおっしゃる美しい青空


秋保の奥を目指し車を走らせながら
青い空の下の真っ白に雪化粧した山々に近づいていくだけで
全身が洗われるようでした。


慈眼寺さんの節分会は
阿闍梨さんが修行をされた奈良、金峯山寺由来のもので

乱暴狼藉を働き 
全国から逃げて来た鬼を
「福は内、鬼も内」と受け入れ
改心させる調伏式


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逃げてきたのに
お客さんにちょっかいを出しながら強がる
鬼たちの踊りが愉快なんです

そんな鬼たちに
阿闍梨さんが凛々しい行者姿で
般若心経を唱え
豆をまき
教え諭して
悔い改めさせる様子も見ものです



改心した後の人懐こい鬼たちは
こどもたちばかりか みんなの人気者になり
あちらこちらで人間たちと仲良く写真に収まっていました



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福豆、お餅、お菓子のお振舞いをいただき

音の祓い 火の祓い


立春を前に

自然の力をいただき

今年も良い節目を過ごさせていただきました。



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山も好き

滝も好き

身内に力をありがとうございます

2018-02-03 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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初オーストラリアでした♪

みなさん
お久しぶりです


私は
初のオーストラリアの旅から
帰ってきたところですよ〜


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オーストラリア!?


実は・・・


シドニーから車で一時間半ほどの
ブルーマウンテンという美しい聖地で
クリスタルボウルの「ワールドサウンドシンポジウム」が開かれ

それに参加してきたのです


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シンポジウムには
現地オーストラリアを中心に
世界中から70名近い演奏者、セラピスト、アーティストが参加




毎日早朝から
各国のプレゼンテーターによる
クリスタルボウルを生かしたさまざまなワークショップや
パネルディスカッション



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クリスタルトーンズ社の
ルピートとポールによるワークなど


オーストラリアの雄大な自然の中で
たっぷりとクリスタルボウルに浸った毎日でした。



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日本からも
プレゼンテーターとして
牧野持侑さんが招かれ
アワ歌とマントラの素晴らしい演奏を披露されました。



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またカイロプラクティックの板崎先生が
脳幹矯正ワークを紹介し
どちらも大きな反響を呼んでいました。


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最終日前夜の日曜の夜には
世界の平和を祈るコンサートが開かれ
祈りを込めた演奏が世界に中継されました。


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今回のシンポジウムの企画と準備をしてくださった
オーストラリアのクリスタルボウルセラピスト、アーティスト、ボランティアのチームが
それは魅力的な人々ばかり



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愛にあふれたチームワークで
参加者に細やかな心遣いで接してくださり

奏でる音も素晴らしく
大変感銘を受けました。


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私も
何か感謝を込めて

土曜の夜のシェアタイムで
勇気を出して
クリスタルボウルで「童神」を歌ってきました^^



現地でお借りしたボウルで
ぶっつけ本番の演奏でしたが

演奏の後
たくさんの人たちから
熱いハグと感謝の言葉をもらい
ウルウル 感激でした。


たどたどしい英語での旅でしたが


オーストラリアでも
クリスタルボウルと歌で通じ合える
仲間と出逢い
友情を深められたことに
感動した4日間でした✨☺️


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世界中どこだって

自分の好きなものを味わいに行くと

通じ合う人たちに会えるんだなあと

改めて思いました^^




6月3日は
ホリスティック医学協会の講演会!!

そこでも
オーストラリアのシンポジウムのお話を
紹介できたらいいなと思います^^



(シンポジウムの様子はFBでも視聴できますヨ♪)



***************


もう明日は新月ですね♪


新月のお話は
メルマガで書きたいと思います♪



それでは
すてきな新月を
お迎えください



***************


メルマガ 「園子のくりぼう通信」を始めました。



演奏会やイベントのご案内

近況やくりぼうストーリーなどを綴っています。

よかったら登録してください♪


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***************


これからの予定

6/3(土)ホリスティック医学協会講演会「見えないものを診る力」(仙台)

6/11(日)ホリスティックヘルス塾(仙台)

6/15(木)奏でるワークショップ(仙台・泉)

6/24(土)サビアン・アートワークショップ(仙台・泉)

6/25(日)Otafuku 演奏会(仙台市八幡)

7/5(水)ナースアウト2017(泉会場)

7/8(土)多文化フェスタ(石巻)

7/9(日)石巻・フィンドホーンとクリスタルボウルの集い

7/13(木)奏でるワークショップ(仙台・泉)

7/15(土)石巻・いのちの田んぼで歌おう♪

7/23(日)ホリスティックヘルス塾基礎講座


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2017-05-25 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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忘れない311〜追悼と復興へ 祈りとお茶っこの会

東日本大震災から5年目の3月11日


泉区の「杜ノ遊庭」さんで

お集まりのみなさんと黙祷をしました。



震災の起きた14時46分



黙祷をしながら

日本中 世界中のさまざまな場所で

捧げられている祈りを感じました。



黙祷の前後に

お集りのみなさんと

5年前のあの日を

そして今を語りました。


あしびな311マザー



届けていただいたすばらしい大麻結びの光の中

湧きあがる思いのままに

最後は残っていたみんなで「雨ニモマケズフラ」を踊りました。



あしびな311雨フラ2


追悼の思いが

いつしか

今ここに みんなと共にいることの

あたたかさと心強さへと変わっていきました。



あしびな311雨フラ3



思いのままに。

そして一人より誰かと

集まって 顔をあわせ 語り合って。



集いの中で

自然に湧いてくる 笑いやぬくもりから力をもらって

さあ

また自分に還ろう



あしびな311大麻



あの日のように

ひとのぬくもり 集うことの心強さを思い出した

今年の311でした。


2016-03-14 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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旅立ちの贈り物〜Tさんを偲んで

明日から3月

年度末が近づき

今日は 街も 少しあわただしい感じです。


光太郎さんお花1



先週

親しくさせていただいていたTさんが天に帰られました。



私にとっては 少し年上の先輩のようだったTさん

奥さまと一緒に

いろいろと実践を伺うのが楽しみでした。



葬儀で

涙とともに語られた

ご友人たちの話をききながら



熱い学生時代や

病に向き合う日々に ふともらした弱音を知り



そんな中でも続けていた数々の奉仕活動や

病の仲間たちへの情報発信を知りました。




出逢った人たちの心に

好奇心や 笑いや 励ましの種を播いていたTさん。



困難や苦しみを持ったひとたち いきものたちを

捨てておけなかったTさん。



学校生活になにかなじめず

孤独感や空虚感を抱いている学生さんたちの話を

親身になって聴いたり



みんなで身体を動かし

自然に触れ

一緒に歩き 活動するような機会をつくっていたTさん




震災後は特に

被災者の方達と若い人々をつなぎ

双方を支え 励ますような活動をされていたそうです。




Tさんがそれまでの人生で

周囲のひとびとに分かち合ってきたものが帰ってきていたような

そんなお別れの場でした。




肉体を離れて

この世を去っていくその日に

その人の人生がどんなものだったかがわかる。


そんな言葉を思い出しました。




私は 

肉体を離れる日に

どんな思いでこの人生を終えたいのだろう。



棺の前でほほえむTさんの写真を見ながら思いました。




Tさんは笑うかもしれないけれど


Tさんのように

過去の自分に縛られず

その時々の自分に正直に生きてみたいな



たとえ失敗しても

試行錯誤の連続だったとしても



やりたいことはやった

だから満足だ と

言えるように 生きてみたいな。




そして できることなら

ひとのために 誰かのために 何か

できることをした そんな人生でありたいな



そんなことを考えた

週末でした。




Tさんを見送り

また誰の人生にも終わりがあることを思い出しました。



どんな終わりを迎えたいの

そのために

どんなふうに生きていきたいの




その問いは

一足先に旅立っていった

Tさんからの贈り物かもしれません。



*******************


3月の予定はこちらです
    ↓

続きを読む

2016-02-29 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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クリスタルボウルせんだい年納め音遊び会

26日の土曜日は
演奏講座修了仲間の
年納めランチ会&音遊び会でした。


忘年会集合


今や県内をはじめ
さまざまな場所にクリスタルボウルの響きを届けている

きこさん、由香さん、由紀子さん、
そして共笑さん、貞ちゃん、眞理子さん。


忘年会ランチ


あしびなさんのランチをいただきながら
講座を受講した当時の話や震災時の話、現在の活動など


それぞれのクリスタルボウル物語も聴かせてもらいました。


改めて 
宇宙のはからいのようなタイミングで

互いに出逢わせていただいていることを感じ

糸と糸がより合わさって大きな織物を織るように

互いの人生が関わり合っていることをいとおしく思いました。



クリスタルボウルに出逢って
みんなそれぞれ人生が変わったり広がったりしていることも
とっても嬉しかったです。



ランチのあとは音遊び会!!



忘年会音遊び



日頃、誰かに音を届けることが多い仲間たちですが
この日はみんなで一緒にクリスタルボウルと遊び
自分たちのために
サウンドヒーリングを楽しみました。




大事な仲間との
嬉しい時間。


ありがとう〜^ー^


******************
2015-12-28 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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表現アートセラピー「ボディ・ウィズダム」最終回

先週はパーセンセンタード表現アートセラピーのスタッフで
西荻に行きました。


銀杏



仙台ではもうすっかり散ってしまった銀杏の葉が
東京ではまだきれいに色づいていて
風が吹くたびひらりひらりと舞い降ちていました。


金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の丘に

思わず与謝野晶子の歌が浮かび

夢中になって葉っぱを拾いました。


これはその葉っぱを眺めているうちにできた作品です。


銀杏アート


ひとつの出逢いが、次の出逢いにつながって 
それがまた次の出逢いにつながっていく...。


出逢いがもたらす次の扉は
時として思いがけない方向で
え、そっちですか?ということもあるけれど

遊び心で
勇気を出して飛び込んでみると

今迄知らなかった新しい世界が広がったり
考えていたことにヒントや確信を与えてくれたりする。


一見何の脈略もなくやってくる出逢いの連鎖のおもしろさ。


手が勝手に動いて
見たい形を創っていく・・・


気づいたら、螺旋型!!





表現アートセラピーは
作品を創ることが目的ではなく


表現のプロセスの中で
自分が自分に気づいていくことが目的だと思っています。

見ていると自分がつらくなるような
そんな表現がでてくることもあります。

でも
時にはこんなふうに
シェアできる時もあります。



今回のトレーニングは「ボディ・ウィズダム」の最終回。

自分のからだをじっくりと感じ
自分の中から出てきた色や形や動き 声から
からだからのメッセージを受け取りました。

そして 
自分のからだと
他者のからだ

自然 宇宙とのつながりをも
感じました。


久しぶりの連続スタッフだったので
気づきの深まりを
思わず書いてしまいました。

来年は久しぶりに
仙台でグループワークを開こうかな〜。

2015-12-18 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『ソ満国境・15歳の夏』〜 私があなたを助けるのはあなたが泣いていたから〜福島と満州

南相馬から戻った日
仙台で『ソ満国境15歳の夏』という映画を観ました。


ソ連国境 15歳の夏



原発事故で未曾有の被害を受け
期間もあても知らされないまま故郷を追われ
未だに多くの方が仮の宿りのままの暮らしを強いられている福島。

2012年の或る日
そんな福島の中学の放送部の生徒たちのもとに
中国のある村の長老から

津波と地震で失われた機材に変わる新しい放送機材と
中国での取材依頼が届きました。


依頼されたのは
第二次大戦末期の1945年夏

日本の敗色が濃厚となる中
ソ連と満州(日本が当時植民地にしていた中国北東部)の国境付近に
国と日本軍によって置き去りされた日本人中学生120名が

中国の貧しいある村の人々との出逢いを経ながら
自力で帰還するまでの物語でした。


夏休みの一週間
中国での取材を終えて帰ってきた中学生たちは
地元で除染ボランティアをしてくれている大人たちから
思いがけない話を聴いて
大人たちの想いを知るのでした。


原作は田原和夫氏の同名書籍で
映画化の着手は2009年だったそうです。


しかし 2011年に東日本大震災が起こり
満州に置き去りにされた中学生たちと福島の人々の姿が交錯する映画に
ふくらんでいったそうです。


戦争の中
何とか生きて家族のもとへ帰ろうとする中学生たちを助けてくれたのは
日本の国でも軍隊でもなく


家族を殺され
植民地として支配を受け
日本にたくさんの恨みを持つはずの中国の貧しい人々でした。


村人たちをたしなめ中学生の世話をした村長さんの話が心に残りました。


「昔、大声をあげながら川を流れて来る赤ん坊があった。
その声に気づいて村人たちが助けて世話をした。
その赤ん坊はやがて、満州族の開祖ヌルハチとなった。」


「誰かが泣いている時、その声をきいて、誰かが助ける。
それが人と人の新しい歴史のはじまりだ。」                                                          


映画の中に登場するさまざまな大人たちの姿を見ながら
大人のひとりとして
自分は若い世代のために何ができるだろう
何を伝えていけるのだろうと考えさせられた映画でした。


中学生たち、それぞれに存在感がありました。
田中泯さん、夏八木勲さん、味わい深かったです。


オフィシャルサイトはこちらです。

http://15歳の夏.com/


機会があったら
どうぞ 御家族で一緒に
観てみてくださいね。



2015-12-10 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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デニス・バンクス in 南相馬2015

12/8は 開通した常磐自動車道を走って
福島県の南相馬市小高地区にある同慶寺へ行ってきました。


南相馬3


2013年以来
毎年福島を訪ねているアメリカ・インディアンの活動家
デニス・バンクスさんのお話会に参加するためです。


小高地区は福島原発事故による放射能汚染の警戒区域で
住民の方々は戻ることが許されないため
事故から4年半以上たった今も
時計が止まったように家々だけがそこにあります。


日中の一時帰宅時間に
なされたのであろう屋根や壁の補修のあとが
4年半前の地震津波を彷彿とさせますが
いまだに流れ続けている放射性物質だけは
目に見えません。


以前は緑の畑や田んぼだっただろうところには
ぎっしりと群生したセイタカアワダチソウが茶色く立ち枯れ
今は耕す人のいない土地であることを物語っていました。


まだまだ線量の高い小高ですが
政府の方針で来年の帰還に向け準備が進められているとのことで
家々の庭の除染や
住まなくなった家の解体など

工事の人たちとトラックだけが
忙しく行き来していました。


この小高地区は車で20分ほど手前の
南相馬市原町では
クリスマスのイルミネーションも飾られ
町はにぎやかで

目に見えないものの中で暮らすことに
難しさも感じました。


福島の方々が
故郷で暮らすことができたら
ほんとうにそうなればと思いますが

食物 県外での定期的な休暇
線量測定や恒常的な除染
被曝検査と結果公開

ほかにも
生活することに関して
さまざまな手だてなしに
表面的に推進してはならないことだと思いました。


生まれ育った土地を追われ
大事にしていた故郷が汚染され
自分たちの仲間もその汚染の被害を受けてきた
アメリカインディアンのデニス・バンクスは

まるでおじいさんやお父さんが
孫や子どもに語るように

自分が体験してきた人生の話や
祖先から教えられてきた大地に生きる人間の智慧を

集まった人々へのいたわりを持って
熱く語りかけてくれました。



南相馬2



「したいと思ったことを決してあきらめないこと
 まず自分が行動を始めること
 続けること

 そうしたら手を貸すひとがあらわれる
 いっしょに歩きたいというひとがあらわれる
 いろいろな奇跡が起こる

 まず情熱を持って始めることだ

 Never give up !! 」  

                               

震災以来この小高で
寺を地域の人々の寄り合いの場として復興し
まさにそのような活動を続けている若き住職の田中徳雲さん


その徳雲さんに二年ぶりに再会しお話を伺えたことも
ありがたいことでした。


ひとりひとりが その場所でできることを
粘り強く あきらめず 何より楽しんでやっていきましょう 
と淡々と話し

女性たちの多彩でユニークな活動に
こころ打たれていると
つねに現状の中に希望の光を見つけるお姿にも
心打たれました。


2013年の集いの様子がご覧になれます
https://www.youtube.com/watch?v=0lp1min4N-E



人間が大地に感謝し
敬虔な気持ちを持って
自然とともに暮らしていくことを伝えてきた
デニス・バンクス


このあとも日本各地でお話の会があります。


http://landandlife.jimdo.com/ 



2015-12-09 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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金大煥 追悼と復活の仙台パフォーマンス

さらに同じ10/7
ここ仙台で

2004年に死去された韓国のアーティスト

金大煥(キム・デハン)氏の追悼パフォーマンス公演
「星の道を歩こう」がありました。


金大煥3



舞踏家、朴曜子氏の限りなく美しく静謐な韓国の巫女舞に始まり
宇宙を思わせる大串孝二氏の音と全身のパフォーマンス


大倉正之助氏の虚空を突き抜ける大蔵流大鼓

佐藤皖山氏の尺八と佐藤佳世子氏の
琴の演奏の概念を塗り替える素晴らしいコラボレーション

そして舞踏家 小山朱鷺子氏の
可憐な中に金氏への深い愛情と哀悼の祈りに満ちたパフォーマンス。



金大煥2




生前お会いすることはできなかった金大煥さんですが
集まったアーティストたちの
鬼気迫る いとおしさに溢れたパフォーマンスから

兄よ父よと慕われ、今もなお愛される 金大煥という大いなる芸術家を
全身で感じたすばらしい一夜でした。



金大煥1



日本と韓国の国交回復はたった20年前のことだそうです。



その最初の芸術交流で日韓の架け橋となったアーティストが
金大煥や大蔵正之助 小山朱鷺子 大串孝治。


20年前に開かれた扉がこうして今につながり
また新たな出会いの場が生まれたことに
感動した夜でした。


出演者のみなさん
企画運営されたスタッフのみなさん

素晴らしい公演をありがとうございました。


金大煥氏は著名な書家でもあり 
時間があれば一粒のお米に祈るように般若心経262文字を彫っていたそうです。


その彼の書画展が10月10日まで
仙台市青葉区錦町1-12-7の「SARPアーティストランブレイス」で開催されています。
最終日は17時まで(022-222-0654)。


お時間ありましたらぜひおでかけください。
2015-10-10 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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平和と祈りのフラ「雨ニモマケズ」

今週は立て続けにすばらしい感動を味わいました^^

10/7
広島から中野千春さんが来る日に合わせて
市内泉区の「杜ノあしびな」さんで
何度目かになる
「雨ニモマケズ」フラの練習会がありました。


千春さん 雨フラ


ほんとは動画をお見せしたいのですがアップがうまくいかないので
去年2014年7月の「みちのくひかりまつり」での写真です!!


このフラの曲は東日本大震災の時に
ジャッキー・チェンをはじめとするアジアのアーティストたちが
日本の人たちのために何かしたいと
宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」に曲をつけて歌ったもので

何度もチャリティーコンサートを開き
日本に義援金を送ってくれたのだそうです。


この曲に感動したハワイのフラの師クムさんがフラにしたものを
中野千春さんが覚えて日本に持ち帰り
2013年から日本各地で紹介しています。


アジアの人々の祈りを感じ
見ていても踊っても
優しさと凜としたものが満ちてくるすばらしいフラです。


千春さんの踊りがまた
大地に根をは張り
しかも海の波の優しい揺らぎを持ちながら
凛とした精神を感じさせ

初めて見た時
思わず涙がこぼれてしまいました。


今 各地に自主練習会ができていると思いますが
私も仙台である時には
たまに顔を出しています。


今週10/10、
岩手県花巻市で開かれる「賢治*風のステージ」で
13時20分前後から千春さんと雨フラダンサーズが
このフラを踊る予定です。

仙台フラチームからも、強力メンバーが参加するはず。
みなさまの参加、見学も大歓迎だそうです。


世界の兄弟たちの
思いやりと平和への願いから生まれたこのフラ

見に行ける方はぜひおでかけください♪

2015-10-09 : 音・旅・仲間 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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What's New !!

*これからの予定

7/5(木)「そのちゃんのお話会」

7/13(金)「新月のお茶会」

7/13(金)「新月瞑想会」

7/14(土)「仙台操体医学院夏祭り」

7/19(木) 「そのちゃんのお話会」

7/20(金)「文月のヨガとクリスタルボウル の夕べ」

7/27(金)「満月音浴会」

トランスフォーメーションゲーム、クリスタルボウル個人セッションは、火〜土曜日、ご予約可能です。

出張演奏会、出張講座も承っております。お気軽にお問い合わせください。

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プロフィール

遠藤 園子

Author:遠藤 園子
クリスタルボウル奏者&ホリスティック・セラピスト。
宮城県仙台市在住。

旅先のセドナでクリスタルボウルに出逢い、からだとこころを癒すその響きに魅了される。

宮城県での教師生活を経て、2007年より演奏活動を開始。地元仙台をはじめ山形、福島、東京ほか関東各県、三重、岐阜、京都、奈良、大阪でなどでも演奏会を開く。年間数百人の方々にクリスタルボウルの音を届ける中、リラクゼーションにとどまらないさまざまな音の効果や働きを知り、ますますその魅力を感じている。

現在は演奏会活動のほか、地域や職場の健康福祉講座、子育て支援事業、介護講座、統合医療関係のワークショップ講師としても活動。個人宅にも出前演奏にでかけている。

「Holy Whole 仙台ホリスティックセラピー研究所」として
クリスタルボウルによる音響療法、フラワーエッセンス、アロマテラピー、表現アートセラピーなどの心身のくつろぎと自己発見のための個人・グループセッションや、演奏講座なども提供しています。


忙しい毎日に疲れた時 寂しい時 悲しい時 ほっとしたい時 
あなたをやさしく包んでくれるクリスタルボウルの響き
静けさを思い出すそんな響きをお届けできたらと思います

◇クリスタルボウル演奏および個人セッションのお問い合わせ・ご予約はメールフォームまたは 090-2973-1790 から お申込み下さい。

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