仙台からクリスタルボウルの響きをあなたに… 参加企画

からだの世界!動きの世界!〜里見まり子 退官記念企画

この週末は

せんだいメディアテークで開かれた

宮城教育大学の里見まり子先生の退官記念企画

「からだの世界!動きの世界!」に参加してきました。


まりこさん1


「触れることから生まれる形と動き」と題した初日の講座は

「見えない方も、見えづらい方も、見える方も、
さわることをたよりに形と動きを生み出す」

というキャッチコピーの通り

場を、お互いを、紙を、

そしてふれている自分のからだを

遊びながら、たっぷり聴いて、感じる一日でした。


まりこさん2


見えない方と動いていたら

見えない方の世界はどんななんだろうと

想像してみる自分がいました。


目を閉じてみたら耳と皮膚が

目のかわりをしようとするみたいに

どんどんどんどん鋭くなっていくのを感じました。


まりこさん3


一緒に遊ぶってすごいな。


まりこさん4


相手のこと、いろいろ知りたくなる。

今、何を聴いて、何を感じているの

どんなふうに聞こえるの



不便なことはある?

手伝いが必要なことはある?



知りたくなる  

きいてみたくなる。


まりこさん6


この日は

見える人も見えない人も見えづらい人も

赤ちゃんも お兄ちゃんもお母さんも

おばちゃんもおじちゃんも

紙と一緒に クレヨンと一緒に  くちゃくちゃのオブジェと一緒に

遊びながらどんどんのびやかなこどもになって

気がついたら昔からの知り合いみたいに

仲良しになっていました。


まりこさん5



2日目は ワークショップのあと

榊原光裕さんの音楽と溝口さちこさんの朗読

京都在住の造形作家 光島貴之さんとまり子さんのコラボレーション。


まりこさん8



メディアテーク6Bという舞台も絶妙で

2月の午後の光の中 息を飲む美しい即興表現に酔いしれました。



まりこさん7



まり子さ〜ん

覚醒と表現のすばらしい二日間 ありがとうございました


仙台でのこんな機会

また ぜひよろしくお願いいたしま〜す♪

2016-02-10 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1/24 仙台「ホリスティックヘルス塾」でした♪

1/24(日)は
私も所属している
NPO「日本ホリスティック医学協会」の主催で
東北で初めての「ホリスティックヘルス塾・基礎講座」が開かれました。


ホリ協事務局講義



朝から雪で真っ白の仙台でしたが
東北各県から定員一杯の20名の皆さんが参加してくださり
ホリスティックな人間観、健康観、世界観を学ばれました。


講師の誉田和子さんの長い経験と知識に裏打ちされた講義
協会プロジェクトチーム渾身のテキスト、ビデオ、

それぞれに充実していて
楽しく深い学びの一日になりました。


ホリ協事務局誉田さん


参加者のみなさんも話し合いやレポートで
熱心にホリスティック医学やホリスティックな人間観
世界観への思いを綴っておられました。


私たちのからだも
細胞という無数の小宇宙の総合体です。

そしてその身体の健康は
こころと魂と切り離すことはできません。

そしてひとりの私は
誰かと
どこかで
つながりのなかで生きている。

コミュニティ。
人間と自然 そして地球 宇宙。


さまざまな層のつながりの中で
自分を考え
自分のいのちを考える
ホリスティックヘルス塾


ホリ協テキスト



手前味噌ですが


いただいているこのいのちとからだで
幸せに生きることへのヒントや視野が学べる
素晴らしい機会だと思いました。


ホリ協事務局テキスト2



仙台ではまた8月に開催予定です。


ホリ協事務局2

仙台事務局メンバー(私もいます^^;)



ご参加のみなさん、お疲れさまでした^^
2016-01-25 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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宇宙の坩堝〜ぼーだれすあーとカレンダー原画展

今日は市内青葉区八幡町の八幡杜の館で開催中の

「ボーダレスアートカレンダー原画展」で演奏してまいりました。


ボーダレスアート集合1


予想通りカラフルで エネルギッシュで 楽しくて

見ているとスコーンと枠がはずれて

自分の中のマグマが ごごごと動き出すような作品がいっぱい♪


ボーダレスアート作品1



会場の「八幡杜の館」

これがまた 地元の人々によって愛され手入れされている

ぬくもりのある建物で


はだしで歩きたくなる板の間や

腰掛けたくなる階段

ひとを自由にしてしまう

何ともすてきな場所でした。


ボーダレスアート二階


触発されて 

私も前半の静寂の世界から

後半は作品に捧げられた大越桂さんの詩を

ボウルに合わせて即興で朗読し

やがては即興で次々に歌っていきました

(これがまた 面白がったスタッフの河本さんが

次々に詩を持ってくるんですよ^^;)



気がつけば会場はどんどん不思議舞台と化し

大越さんの マグマの詩(衝動を感じるなら 今がその時 進め!!)

を歌った時には

お客様がほんとうにその場から

天井に向かってしゅわっ!!と飛びたち

演奏しながら大笑いしてしまいました


ボーダレスアート宇宙の坩堝



これは 藤 彩香さんの『宇宙の坩堝』です。

まるアート展のでシンボルのように

どーんとステージの真向かいに吊り下げられたこの藤さんのパッチワーク。



よくみたら作品の中に

「コスモボウル」「宇宙の坩堝〜ウチュウノルツボ」の言葉。


この言葉の予言が現実になったみたいに

みんなで宇宙に飛んでいっちゃった宇宙坩堝の演奏会でした。


ボーダレスアート集合2


このボーダレスアートカレンダー 原画展

明日11月29日が最終日

15時に終了だそうです。



お時間ある方

ぜひあの空間に身を置いて

作品に添えられた大越桂さんの詩を読み上げながら

場所とアートと言葉のコラボを楽しんできてくださいね。

きっと力が湧いてきますよ〜(≧∇≦)


ぼーだれすあーとくらぶせんだいの河本達子さん 菅原道子さん

ボランティアメンバーのみなさん

すてきな企画に参加させていただいてありがとうございました♪


( 集合写真は長峰育代さん撮影です。

 「飛んじゃった」写真、最幸で〜す^^)


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夜は「土曜の夜の演奏会&お話会」へ。

演奏の合間に前世療法体験のいくつかをお話ししました。



え?

前世でクリスタルボウルヒーラーだった???



まあまあまあ・・・^^;

終了後も大盛り上がりの土曜の夜でした。




2015-11-28 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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蔵王からだとこころのリトリート ご参加ありがとうございました♪

昨日は宮城蔵王 利休庵で
からだとこころのリトリートでした。


利休庵集合


耳をすませば渓流の音が聞こえる庵で
ひとつひとつの所作や料理の意味を教えていただきながら
ゆったりと精進懐石をいただきました。


利休庵リトリート1


二時間半をかけての食事

自分と向き合い 
食事をいただく一瞬一瞬を丁寧に味わう
まさに禅のような時間でした。



午後は誉田さんのヨガと私のクリスタルボウルで
からだとこころを調え
やすらぎの午後をすごしていただきました。


目覚めのあとは
料理長が調えてくださったお月見のお供を眺めながら
薄茶を一服


丹誠込めて料理された
お料理を
ひとつひとつ感謝し
作法にのっとってじっくりと味わい


ヨガでからだを動かし
クリスタルボウルで日頃のさまざまな疲れや
身につけていた日常の塵をおとし

みなさん

最後はこどものように
すやすやと心地良さそうに眠っておいででした。



こころもからだも
ゆったりとくつろいだ
秋のリトリートでした


ご参加の皆さま
利休庵様 料理長様

ありがとうございました♪


利休 料理長さん





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明日 23日は

仙台市泉区のもりのあしびなさんで

秋分の日の演奏会です^^


お時間のできたみなさま

どうぞくつろぎにおでかけください♪

**********************
2015-09-22 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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里見まり子先生と「からだの時間」

8/1は里見まり子先生の「からだの時間」でした


まり子さん公開看板


これは宮城教育大学の里見まり子先生が
15年以上も前から
一般市民の方向けに毎年開催している
人気の公開講座です



私は今年も東京の伊野先生と一緒に
講師の一人として参加させていただきました



里見まり子先生は
宮城教育大(楽して宮教)の身体表現の先生です



まり子さん 公開 背骨



学校教育の分野では「保健体育」に所属されていますが
私たちが普段イメージする「保健体育」というものを越えて

自分のからだに意識を向けること
からだのつかいかた
からだでの表現

からだでの他者や世界との関わり
からでの遊び
そしてからだのお手入れまで

いつも楽しく
そして心地よく
学ばせてくださいます


公開 青葉山2


青葉山の緑のキャンパスでの一日講座


参加された方のからだと表情が
一日を終える頃にはすっかりゆるんで
くつろいで帰っていかれるのが毎年楽しみ!!


今年も
からだほぐし
背骨のワークやストレッチポール
立禅などを交えながら


自分の身体を知り
ひとのからだとのかかわりを味わい
遊びから表現へ

そして動から静へ

あっという間の一日でした


まり子さん 公開全体



私もたっぷり
からだとのかかわり
からだでのかかわり

楽しませていただきました



まり子先生
ご参加の皆さん


今年もありがとうございました♪





2015-08-03 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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えふえむ花巻、二戸カシオペアFMに登場します^^;

きたる8/2(日)の夜

花巻市の東和図書館で
「真夏の夜の演奏会とお話会」が開かれます


花巻 丹内山神社

町内にある丹内山神社です 



当日は 地元で長く活動するおかあさんたちの読み聴かせグループ

「まんだげら」さんと「ちえの輪」さんのお話もあります

私は夜も更けた頃 クリスタルボウル演奏とお話をいたします^^



花巻 南部曲家



夜の図書館なんて
滅多に入れるものではありませんね


そして賢治のふるさと花巻

巨石信仰  南部曲家  

古来からの信仰と暮らしが息づく東和町



お近くのみなさま

心惹かれたみなさま 

お時間がありましたら どうぞお友達御家族とお誘い合わせの上

おでかけください。

入場は無料です。(東和図書館に要予約)



花巻 丹内山神社2




ところで 先日打ち合わせに行った時

地元の「えふえむ花巻」さんが取材に来られて

問われるままに クリスタルボウルとの出逢いや

それに先立つ石たちとの出逢い 不思議な体験などつらつらお話ししました



それがラジオで流れるそうです(^^;)!!


                        
7/31(金)20時〜15分間「えふえむ花巻(78.7MHZ)」
カルチャーライン〜人をつないで文化をつなぐ 


8/1(土)19:45〜15分間「二戸カシオペアFM」番組名同じ



花巻 銀河鉄道ねり



FMが入る地域にお住まいのみなさん

よかったらどうぞ聴いてみてくださいね♪



2015-07-30 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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医療最前線!!「いのちを癒す音の響き」ご参加ありがとうございました♪

昨日7/12(日)は 

仙台のシンボル定禅寺通に面する「エルパーク仙台」で
日本ホリスティック医学協会仙台事務局のセミナー
「いのちを癒す音の響き」が開かれました。



ホリ協 音の響き



赤坂溜池クリニックの降矢英成先生
東北大学大学院音楽音響分野の市江雅芳先生

そして私も講師の一人として
お話とクリスタルボウルの演奏をさせていただきました。



トップバッターの降矢先生は
リチャード・ガーバー博士の『ヴァイブレーショナルメディスン』
ジェームズ・オシュマンの『エネルギー医学の原理』
『エネルギー療法と潜在能力』をもとに

量子物理学をベースにした最先端のエネルギー医学の観点から
治癒や症状の改善の際に何が起こっているのかを解説してくださいました。


ホリ協音の力降矢先生


情報伝達の際活躍する 音波(フォノン)、電子、(エレクトロン)、光子(フォトン)の存在
理想的な情報伝達で現れる「コヒーレント(整然とした状態)」
情報伝達場面で注目される「微小管」の構造と働きなど

初めて伺う量子物理学用語と解剖学用語に頭がはちきれそうになりながら
合間の先生特有のギャグに笑い
ミクロな医療の最前線を超高速で覗かせていただいたような
貴重な講演でした。


続いては市江先生


ホリ協音の力市江先生


ほんとうに守備範囲の広い先生で
ここに講演のすべてを書くわけにはいきませんが

古代ギリシャの医療にはじまり
現代の音楽療法 医学教育の実情にも触れながら
誰でもできるエネルギーを感じる実習などを
体験させてくださいました。

演劇や音楽
夢までが治療に用いられていたという古代ギリシャ

神殿や劇場 仮眠施設 温泉などが組合わさった
荘厳で美しい総合医療施設の貴重な映像に
非常に驚くとともに 心惹かれました。

エジプト文明でも
ヒーリングや 芸術音楽美容などの医療施設があったことが知られていますし

古代文明 あるいは先住民族
また 各地に生まれた原始宗教などでは
自然界の観察から 自然界のサイクルと智慧を学び
神官やシャーマンと呼ばれる人々が
さまざまな癒しの技 治癒の技を提供していたことが知られています。

そんな智慧から
現代の科学や医学が
さらに学ぶようになっていけたらと思いました。


三番目は
私のお話と演奏の時間でした。


ホリ協音の力園子


今回 トークの時間をいただき
テーマに関し
私は何をお話しようかと思っていましたが

お二人の先生方のお話を聴いていましたら
自然にお話ししたいことが浮かんできました。


ひとつは
教師時代
生徒さんたちとのかかわりで気づかせてもらった
各自がもっている微細エネルギーや
エネルギー体としての身体の話

それから
スコットランドのフィンドホーンで体験した
自分と外界(植物や樹木、鉱物そのほか)との
エネルギー的なコミュニケーションのお話


クリスタルボウルと出会ったきっかけなども交えながら
お話しさせていただきました。


そのあとの鼎談でも
先生方や会場のみなさんから
そこでしか聴けないような
現場 そして 研究最前線のお話を伺うことができました。


ホリ協音の力鼎談




クリスタルボウルという鉱物界からやってきてくれた仲間と一緒に

ホリスティック医学(ひとをからだ・こころ・魂の総体としてとらえる医学)
の一端に身を置きたいと思っている私には

自分自身が大変に学ぶことの多いセミナーでした。


地元宮城のみならず
東京 群馬 埼玉 福島 岩手から参加してくださった
参加者のみなさま

先生方

ホリ協仙台の仲間たち


ホリ協仙台チーム


みなさん すばらしい一日をありがとうございました♪


ホリ協音の力懇親会


(写真提供 ホリ協仙台 上野美紀子さん 誉田和子さん)


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ホリ協仙台では

次なる企画として
8/29(土)せんだいメディアテークにて
『地球交響曲(ガイアシンフォニー第八番)』&畠山重篤さんの講演会を企画しています。

第八番に登場し、『森は海の恋人』で知られる気仙沼のカキ養殖家
畠山さんのお話を聴くことができる
貴重な機会です!!

チケットはこちら

前売り券、私の手元にもございます。
演奏会 その他でお会いできそうな方は 事前にご一報下さい^^


2015-07-13 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ナースアウト2015いずみ 参加してまいりました♪

今日は仙台市内各所で

若いお母さんたちが一緒に赤ちゃんに授乳するという

「ナースアウト2015」が開かれました。


終了後スタッフみんなでの記念写真です♪

真ん中でとも子助産院のとも子先生が支えているのは

参加者のみなさんの感想が貼られた大きなおっぱい!!


ナースアウト2015−1


泉区では約50名の赤ちゃんとお母さんが

「のびすく泉中央」のホールに集まりました。


お母さんと一緒にヨガやリンパマッサージをしながら

お母さんと見つめ合ったり 

ほかの赤ちゃんと顔を合わせては

不思議そうな様子の赤ちゃんたちの様子

なんともかわいかったです。



この企画の中でとても大事にされている1分間の同時授乳のあと

お母さんと赤ちゃんに

クリスタルボウルの響きの中で過ごしていただきました。


ナースアウト2015−2


ちょうどお腹のすく時間、あちこちで泣き声があがっても不思議ではないのに

途中から会場がしんと静まって

わあ 赤ちゃんたちが聴いてる... と感じてぞくぞくしてしまいました。



ともこ先生によると

イルカはお母さんだけじゃなく

群れの中でこどもを育てるのだそうです。


参加されたお母さんたちも

赤ちゃん連れのほかのお母さんたちと一緒で 

安心な様子でした。



久しぶりに自分がほっとくつろぐことができましたという感想も多く

ふだんは家の中でひとり育児や家事に追われ

気持ちもからだも疲れがちでいるお母さんの姿を感じました。



今日は 上の世代のひとりとして

こんな形で若いお母さんと赤ちゃんにかかわらせていただいて

幸せに思いました。



小さな赤ちゃんたちをかかえたお母さんたちに

こんな場 そしてこんなネットワークは

きっと力になるだろうと思いました。



企画運営された はこつきのひさえさん

ベビーヨガの智美さん 育代さんはじめスタッフのみなさん

今日はすてきな場をありがとうございました♪



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今週末7/12(日)は、いよいよ「日本ホリスティック医学協会」のセミナー『いのちを癒す音の響き』です。

二人のお医者さまのあとの演奏とあって、ちょっと緊張^^;

音の力、さまざまな治癒のプロセスについて、きっと有意義なお話を伺えることと思います。

当日いらっしゃれるみなさま、会場でお会いできるのを楽しみにしています♪

(前売り券、あと若干手元にあります)


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これからの予定

7/16(木)新月瞑想会  18:30〜 東京エレクトロンホール宮城

7/20(月・祝) 海の日のクリスタルボウル  
14:30〜 杜ノ遊庭 ※ランチセットご注文可能 申込〆切 7/15(水)

7/25(土)サウンドヒーリング&お話お茶会 
スタジオ・パウラケイ 14:00〜

7/26(日)ウーマンフェスタ  AER 5F 9:30〜
※体験セッションをおこないます



2015-07-09 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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7/12 いのちを癒す音の響き〜バイブレーショナルメディスン

7月12日 (日)
日本ホリスティック医学協会仙台事務局のセミナー
『いのちを癒す音の響き』が仙台で開かれます。


ホリ協 音の響き



https://www.facebook.com/events/1022136317811559/


「エネルギー医学」という観点から
西洋医学を補完するものとして注目を浴びる
さまざまな代替療法とヒーリングのメカニズムについて
二人のドクターに語っていただきます。


はじめは 赤坂溜池クリニックの降矢英成先生による講演
『エネルギー医学の原理〜ヒーリングが効果を及ぼすメカニズム』


続いて 東北大学音楽音響医学分野の市江雅芳先生による講演
『統合医療におけるエネルギー医学と音楽療法の位置づけ』


講演に続き バイブレーショナルメディスンの一例として
クリスタルボウルを紹介させてさせていただきます。
 

音は振動、そして微細なエネルギー。


鍼灸、気功、フラワーエッセンス、ホメオパシー、レイキ、音楽療法、芸術療法......


今 これまでの西洋医学にとどまらず
見えるからだ、見えないからだに働きかけるさまざまな療法が注目されています。

これらの療法はエネルギー医学からはどのように説明されるのか
また ヒーリングと呼ばれるプロセスはどのように引き起こされているのか。

現役の医者であり研究者である先生方のお話を聴き質問できる
貴重な機会です。

施術家のみなさんをはじめ、統合医療やヒーリングに関心をお持ちの多くのみなさんの
ご参加をお待ちしております。


(前売り券の手持ちもございます。希望の方はお知らせ下さい♪)



2015-06-24 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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旅立ちを前に〜仙台白百合女子大学・学修支援センターでクリスタルボウルの夕べ

先日 卒業を前にした学生のみなさんにやすらぎのひとときをと
白百合女子大学の学修支援センターさんが
演奏会を企画してくださいました。



白百合2015:3:16 ソロ



この学修支援センターは
2014年の5月
学生さんたちをさまざまな側面からサポートすることを目的に開設された
支援と学びの場なのだそうです。



建物の中には
相談室やキッチンスペース 談話できるスペースなどもあり
今年度は留学生を先生に各国料理をそれぞれの言語で学ぶ会や
クリスマスキャロルやカリグラフィーで英語を学ぶ会
キャンパスの植物や木の実をつかった染め物の会など
専攻や学部を越えて学生同士が交流したり
いろいろ楽しい企画が催されてきたそうです。


http://sendai-shirayuri.ac.jp/campuslife/learning_support.html



この日の演奏会には 
卒業式に向けてまだいろいろと準備もある中
打ち合わせや練習を終えた学生さんや教職員の方々が
三々五々 集まってくださいました。


事前に下調べをして参加してくれた学生さんもいて
クリスタルボウルの響きに包まれるのを楽しみにしてきましたと
はきはき話しかけてきてくれてびっくり。


クリスタルボウルの紹介も交えながら
約一時間半ほど演奏をさせていただきました。

ほとんどのみなさんが
最後には夢の中でうっとり聴いてくださっているようでした。

終了後は学生のみなさんや先生方から矢継ぎ早の質問をいただき
クリスタルボウルについて
またクリスタルボウルとの出逢いについて
お応えしながら楽しい時間を過ごしました。


センターの山口普子さんが
こんなレポートを送ってくださいました。


http://sendai-shirayuri.ac.jp/campuslife/pdf/learning_support_report09-2.pdf



山口さん
すてきなレポート ありがとうございます!!


旅立ちの季節
みなさんに思い出の学び舎でクリスタルボウルを味わっていただいて
私も嬉しかったです。


これはキャンパスにある
ルルドのマリア様の像です。


白百合マリア様2



打ち合わせでお訪ねした時からとても心がひかれたのですが
伺ったところ
震災で津波の犠牲になった在校生と御家族の方への鎮魂の思いを込め
津波のあとに残っていた石を運んできて
マリア様の丘と祈りの洞窟が建てられたものだそうです。


マリア様はこの丘の上から
私たちを祈りをこめて見守っているようでした。


目をやると
ちょうど正面のはるか西の丘陵に
白衣の大観音さまの像が見えました。


気づかなかったけれど
マリア様と観音さま
おふたりに見守られた土地で暮らしていたんだなあ


感慨深いものがありました。


マリア様の丘のまわりに植えられた
桜のつぼみはまだやっとふくらみかけたところ


花が咲く頃には 
また新しい季節が始まっていることでしょう


その頃にまた
マリア様の丘を訪ねてみたいと思いました。


すてきな機会をくださった
センター長の宇野先生
こまやかにお世話いただいた山口さん
そしてこの出逢いをくださった高梨さん


ありがとうございました♪

2015-03-19 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2/1 ホリスティックヘルス研修会報告

新しい年もあっという間にひと月が過ぎ
2月に入りました。

2/1は
「NPO法人日本ホリスティック医学協会」北日本支部による
「ホリスティックヘルス研修会」が開かれ
私も第三部の講師として参加してきました。


ホリ協2/1集合



この「ホリスティック研修会」は協会がずっとあたためてきた企画で
協会の基本概念でもある「ホリスティックな生き方」を提案し 
そんな見方や生き方の輪を広げていこうというものです。


さまざまなテクノロジーや医学の進歩・発展によって 
私たちは豊かさと便利さ 快適さを手に入れ
昔とは比較にならない長い寿命を手に入れました。


しかし
便利になり 豊かになったはずの現代
こころやからだの不調を訴える人々はむしろ増え


過労死や孤独死 
高齢化社会


自然破壊に端を発する さまざまな環境問題や社会問題が
顕在化しています。



どうしてこうなってしまったのだろう
いったい 社会で 自分のまわりで 
自分のからだやこころの中で
何が起こっているのだろう


大震災のあとは とりわけ
自然に畏敬の念を持ち
自然と対話しながら生きてきた先住民の人々の智慧が見直されたり


どん底の状況の中で
自然の世界から智慧をもらい
無農薬のりんご栽培を実現した木村さんに注目が集まったり
目に見えない祈りの力が見直されたりしています。


自分はどんなふうに
かぎりある人生を生きたいのだろう


自分にとって 健康で幸せな生活とは
どんなものなのだろう


自分自身の主人として
自分のいのちと人生を考える
今こそ それが大切な時なのかもしれません。



仙台での研修会は
第一部「ホリスティック」という概念についての講義
第二部「ホリスティックな生き方〜ホリスティックで実践的なアプローチ」のお話
第三部「ホリスティック・ケア」の体験ワークショップ
という構成でした。


第一部 第二部の講師は
仙台で統合医療を実践している朴澤耳鼻咽喉科の朴澤孝治先生でした。


現代の医療の到達点や限界
そして 私たち自身に役立つホリスティックな視点とこれからの医療について
豊富な資料を交えながらのお話

そして会場のみなさんとの
双方向のディスカッションと続きました。

ホリ協2/1朴澤先生


第三部では
ヨーガライフシステム研究所の誉田和子さんと私が
ヨーガと呼吸法 そしてクリスタルボウルで
くつろぎのホリスティックケアのワークショップをおこないました。


ホリ協2/1コラボ


朴澤先生のお話を聴きながら
改めて
ひとがからだ こころ さまざまな目に見えない層から出来上がっていること

また家族や職場 近隣のひとびととの関係性だけでなく
植物 動物 自然環境
さまざまないのちとの相互交流の中で生かされていることを感じました。

自分自身の身体も
たくさんの細胞でできあがった小宇宙

そして
からだとこころにエネルギーが宿った小宇宙

幸せな人生とは
自分の中でも
また 外の世界とも

呼吸するように
無理のないバランスで
相互交流しつつ存在している状態ではないでしょうか

東北各県そして東京や関東圏から参加してくださったみなさんで
早々満員御礼

みなさん これからの生き方 
自分が望む健康な暮らしを考えておられ
ディスカッションもとても活発でした。


ホリ協2/1会場



「ホリスティック」
それは私にとって「つながりを思い出すこと」です。


自分のからだとこころ
目に見えているものと見えないもの
私と地球
私とあなた

私とわたし・・・。


そのあいだにあるつながりを
思い出し 回復することが 
ホリスティック=全体性の回復 だと思いました。


また こんな機会に
クリスタルボウルと関わっていけたらと思います。

ご参加のみなさま
ありがとうございました。








2015-02-03 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ありがとうスーザン 〜 スーザン・オズボーン東北ツアー

10月の末には
映画「ガイア・シンフォニー」や 長野オリンピックでの歌でも知られる
スーザン・オズボーンさんが仙台にやってきました。


IMG_0567.jpg


今回はいろいろなご縁から
歓迎の演奏や
全般のお手伝いをさせていただきました。


素顔のスーザンは
その声から想い描いていた通り
気さくであたたかく そしてユーモアいっぱいの方でした。

10/24は東鳴子温泉で
続いて10/26は仙台で

キャンセル待ちがでるほど大勢のみなさんにお集りいただいて
すばらしいセミナーとコンサートになりました。


スーザン鳴子ソロギター

ギターで歌うスーザン

スーザン鳴子全体2

聴き入る満場のお客様(東鳴子 大沼旅館 山荘「母里乃館」)

スーザン鳴子セミナー

鳴子 ボイスセミナー参加のみなさんと

スーザン仙台コンサート2

満場のお客様(仙台会場 サイトウダンスアカデミー)

スーザン仙台歌ってる2

歩きながらユーモアたっぷりに歌うスーザン

スーザン仙台集合2

仙台スタッフ&スーザンの友人たちと


『パール』や『和音』そのほかのアルバムに
スーザンの歌う美しい日本の唱歌や童謡が収録されていますが

日本の歌と文化を愛し
日本を第二の故郷というスーザン

東日本大震災の後には
アメリカ各地でチャリティライブを開いて収益を日本に送ってくれ
昨年は石巻を訪ねてくれました。

今年 鳴子 仙台 双方の会場で
東北に歌声を届けられることを
ほんとうに喜んでいました。

今回のセミナーやコンサートでは

しっとりと魂にしみわたる あのすばらしい歌声にとどまらず
ギターをかき鳴らし
会場全体がのりのりになるような熱いロックンロールや
ユーモアたっぷりのトーク

そしてこれからの時代に生きる私たちへの深いメッセージなど
これまでになく多彩なスタイルで私たちに歌いかけ語りかけてくれました。


IMG_0571.jpg


つめかけた観客のみなさんも
時に涙しときに大笑いしながら深く深く感動していたようでした。


自分自身も 歌い 奏でる私は

今回 スーザンがセミナーやコンサートで語ってくれた 
沈黙の時の美しさ 歌の力という言葉が
とても心に残りました。

私が大好きなクリスタルボウル
そして フィンドホーンのテーゼ(聖なる歌)

それらはどちらも
最後の音が消えたあとにある 
深い静寂を味わわせてくれるかけがえのないものです

その深い静けさとひとつになりたくて
音を出しているのかもしれません。

スーザンとともに過ごして
これからもそんな静寂を
大切にしていきたいと思いました。

2014-11-05 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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9/8(月) あの光る糸をつかんで

9/8(月)

仙台のレストラン「パリンカ」で
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を題材とした
溝口佐知子さんのイタリア語のモノローグと
里見まり子さんの即興ダンスがあります。

私はこのパフォーマンスに
クリスタルボウルとゲスト参加いたします。


あの光る糸をつかんで


イタリア語で聴く「蜘蛛の糸」
言葉と音と動きが織りなす世界を
どうぞ御体験下さい。

当日はパフォーマンスのあと
蜘蛛の糸の舞台を踏まえた動きのワークショップと
ちぎり絵のワークショップ
交流会があります。


「あの光る糸をつかんで

〜芥川龍之介『蜘蛛の糸』より」


と き 9月8日(月)18:00-21:30
ところ レストラン パリンカ(仙台市青葉区霊屋下19-8)☎022-213-7654
前売券 2,000円  当日券 2,500円
申込み 0022-743-8395 (このブログのメールフォームからも受付けています^^)
2014-08-18 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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みちのくひかりまつり〜地球のおかあさんのおなかの中で〜

週末は みちのくひかりピリカさん主催の
「みちのくひかりまつり」に参加しました。

ひかり018

「杜ノ遊庭」さんの裏の原っぱで開かれたすてきなおまつり

私は一日目 おとなのおまつり〜星に祈る日で
虹乃美稀子さんの「バタフライ」のストリーテリングに続き
マザーティピという大きなティピ(インディアンの人々の移動式テント)の中で
クリスタルボウルを演奏しました。


ひかり02


ティピの中って
おかあさんのおなかの中にいるみたいでした

生まれる前のことを覚えているわけではないけれど
きっとこんなだろうなっていう感じ
 
なんかほの明るくって 
守られている安心感がありました

みなさんがくる前に しばらく地面に寝転んで
仰向けになってみました

ひかり014

敷物の下の凹凸のある大地が
最初は背骨や腰骨にあたるんだけど
もぞもぞしているうちに
だんだん重心がからだの下側へと落ちて行き
背中全体が少しずつ地面にくっついていって
広くて大きなおかあさんのおなかに 全身を委ねたような
いい気持ち・・・

そんなわけでこの日は
地面に寝転んで 大地のお母さんのおなかの中で
ほ〜っと聴いていただきました。

真ん中で薪が燃え
煙と炎が立ちのぼるティピ

大昔の家族のような不思議な一体感がありました。


この日はそのあと座敷に移動して竜樹うんどさんのおいしい手打ちうどんをいただき

そのあと震災後 日本のひとびとへの思いを込め
ハワイのLANI LEEさんという80歳代の女性がつくった「雨二モマケズ」のフラを
広島の千春さんが fuuさんと一緒に踊ってくれました。

ひかり08

最後は広島に世界中から送られた千羽鶴でレイを作り
身につけてみんなで踊りました。

一緒に口ずさみながら踊っていると 
腹の底から足の裏から力が湧いてくるようでした。
賢治の魂と東北の風土 そして日本のために祈ってくれているたくさんの人々の思い
それが歌とフラから自分のからだにしみてくるようでした。

ひかり04

千春さんを連れて来てくれた龍村ゆかりLuriさん
ありがとうございました。
すてきな再会に感謝でした。


二日目はこどもと一緒に ひかりに遊ぶ日。

ひかり013

いい天気!!

ひかり20


すばらしい晴天の中
染ものや 手つむぎ 木工などのブースが並び
虫取り網を持って走り回るこどもたち

ひかり3

おとなとこどもが 遊んで お話を聴いて おいしいものを食べて
風に吹かれながら過ごしていました。

ひかり1

ティピの中では こけしぼっこさんのお話も!!
お話ごとに こけしさんのオーディションもあるんだそうです。


ひかり015

ちびっこファンのみんなが記念撮影

ひかり05

午後はすてきなおとなたちの天の川のほとりばなし
ブックカフェ「火星の庭」の前野さん 
市民の放射能測定室「小さき花」の石森さん 
農業の三浦さん  ゆんたの美稀子さん

ひかり6

あしびなの柳沼晋さん  そして冨田貴史さんのお話も
 
ひかり7

それぞれの場所で
自分の道を生きているみなさんのお話と対話
ティピの中でだからか よけいに身近に感じました。

最後は銀河ライブ
奈良大助さん 早健さん オハラマヤさん 竜樹さん phokaさん  fuuさん

こどもたちの即興ジャンベ隊も現れて
冨田さんのライアーまで加わって
暗くなる迄歌って踊りました

ひかり010

たのしいおまつりでした

みちのくピリカの美稀子さん 矢英さん
あしびなのみなさん
ご一緒させていただいたみなさま

ありがとうございました!!

2014-07-23 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ホリスティック医学シンポジウム2014 in 仙台 その3

今回は 今 自分が人生で直面していることと
つながるようなお話をいっぱい聴くことができ
自分のためにも整理したくて
珍しく頑張って書いています。

おつきあいありがとうございます。

さてシンポジウム報告も3回目 これが最後です。

今回は講演会や対談の間に
「被災地に生きる私たちにできること」と題して
ホリスティック医学協会の会員のブース展示やミニワークショップも開かれました。

私も「クリスタルボウル&ホリスティックセラピーHoly Whole」として
出展させていただき
震災後の活動の一端をお話し
クリスタルボウルの響きを実際に味わっていただきました。

ホリ協シンポ1


ホリスティック医学協会のニューズレターにも
書かせていただいたのですが
震災後は友人たちや
以前から演奏に伺っていた場所のお客様たちを訪ね
最初はリクエストのあった衣類や食料 工具や文房具などの
物資を届けていました。

状況が音やアートを求めてくださる段階になってからは
クリスタルボウルやアートの道具と
宮城の沿岸部や福島県を訪ねました。

その中でいろいろな出逢いや再会もあり
また 逆に東京 関東 関西 近畿 そして東北他県の友だち
表現アートセラピーの仲間 クリスタルボウルの仲間
フラワーエッセンスやオイルの仲間 そしてお客様たちから
言葉に尽くせないサポートをいただきました。 

そんなお話をし
また 避難所や集会所での活動などをご紹介し

お集りのみなさまにも実際にクリスタルボウルの響きを味わい
全身で感じていただきました。

お立ち寄り下さったみなさま
それから
いろいろサポートしてくださった
スタッフチーム そしてブース展のみなさん
ありがとうございました。



ここで
出展されていた団体をご紹介しましょう^^


ホリ協シンポ6

バッチフラワー・プラクティショナーグループ


ホリ協シンポ2

東北臨床美術 りぼん


ホリ協シンポ5

オイリュトミー療法士ネットワーク仙台


ホリ協シンポ11

朴澤耳鼻咽喉科・統合医療センターTree of Life


ホリ協シンポ12

日本ホリスティック医学協会 ブース
手前に帯津先生のお顔も・・・^^

奥に見えるのは きぼうの杜クリニック 


ホリ協シンポ13安珠さん

そして Earath Spiralの 安珠さんです♪


協会員同士であっても
半分位初めてお会いする方で
自分自身にとってもまた新しい出逢いとなりました。

今回のシンポジウムは来場者が110名強
西は福岡 北は北海道から
支部外のみなさんも参加してくださり
嬉しいことでした。

私も事務局の一員として準備に関わりましたが
事務局長を中心に 名誉OGも含む拡大事務局 出展者のみなさん
ホリ協本部の大きなチームワークとネットワークがあってはじめて
このシンポジウムが完了できたと思います。

一緒にこの二日間を支えてくださったご来場のみなさん 
渾身の講演を聴かせてくださった講師の先生方
ほんとうにありがとうございました。

スタッフのみなさん 出展者のみなさん
ほんとうにお疲れさまでした♪

2014-06-03 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ホリスティック医学シンポジウム in 仙台 その2

さて 二日目の講演の後は
『ホリスティックな暮らしと医療を実現するために』と題して
福島・裏磐梯でリトリートルーム「Earth Spiral 」を拠点に活動する
安珠さんと朴澤先生との対談がありました。


新緑3


対談に先立って
安珠さんからご自身の歩みと現在の活動の紹介がありました。

安珠さんは福島生まれですが
東京に出てアロマテラピスト ボディーワーカーとしてセラピールームを開設
その後 精神科や心療内科でもアロマテラピーを提供するようになり
そのうち赤坂溜池クリニックで代替療法家たちとチーム医療にかかわるようになりました。

2006年頃からはホリスティックな暮らしをめざしパーマカルチャーを学ぶようになり
持続可能なコミュニティづくりや
暮らしの中でのセルフケア意識の向上などのWSを
開催する活動も始めました。

2009年に磐梯山に呼ばれて裏磐梯に移住
念願だった自然と共生する暮らしを
福島ではじめました。

やっと落ち着いたと思った2011年
東日本大震災が起こり暗闇に放り込まれたような一年を過ごしたそうです。

持続可能な暮らしを考える友人たちが関西以西に移住する中
考えた末に安珠さんは結局裏磐梯に生きることを選びますが
今ではそれは自分の魂の選択だったと感じられるそうです。

震災は「私たちはどう生きるか?という魂の声に触れる機会だった」という安珠さんのお話は
私も同じ気持ちがしました。

今 安珠さんは裏磐梯で
パーマカルチャーの学びや自然と触れ合うWS
また コピットハウスというセルフビルドのスペースで
語り合いやプロセスワークという心理療法の場をオーガナイズしています。

詳細はこちらです。
Earth Spiral


さていよいよ対談報告です♪

「311後に感じる変化」ということで
安珠さんからは「自分の身は自分で守る」という意識が生まれたこと
若いお母さんたちの間に社会問題への関心の高まりや生活の見直しが起こっている
というお話がありました。

私も全く同感で
宮城の私の周辺でも同じように感じますし
去年の選挙でも
野外演説会や投票所に
若者や赤ちゃんを背負い子どもの手を引いたお父さんお母さんの姿を
たくさん見かけました。

自分の身は自分で守る

震災直後 あれほど身にしみたことですが
時間が経つと慣れてしまい
あの時の気づきをしまい込んでしまっている自分に気づきもしました。

朴澤先生からは
震災直後から現場でケアにあたってきた人たちが
1年後 2年後 そして今
すり切れ茫然自失している状況があるというお話がでました。

一昨年の3月 教職に就いている学生時代の仲間たちと会った時に
この頃 何でもない時に涙がこぼれてくるんだ という話を聞きました。

震災直後 教室のこどもたちを
ひとりも欠けることなく全員無事に守らなければと思い
あとで思ったら不思議なほど冷静沈着に
こどもたちを安心させながら
ひとつひとつてきぱきと指示し
全員を無事に避難させた自分がいたそうです

学校は神社や役場などと並んで
大抵避難所になったので
先生方はそれから何日も 時には何週間も
自宅に帰れないままやってくる人々の救護やお世話をし
行政が入ってからも
当時の学年のこどもたちや家族の安否確認
そして新年度の準備と
走り続けてその後の一年 二年 三年を過ごしています。

昨年の夏と秋
南三陸町の事務の先生方 保健室の先生方の研修会に呼んでいただいた時にも
今まで聴く一方でしたが
今年になって初めて自分の話をしました
今年初めて話していて泣きましたというお話を伺いました。

ケアする仕事に従事している方たちが
擦り切れる前に
ほっとできる場
充電できる時間が必要だと
改めて思いました。

安珠さんからは 裏磐梯で震災後始めているような
自分の心とからだのセルフケアができる場所
自分のマイナスの部分や見たくない部分も語れるような場所を
いっぱい創りたいというお話があり
朴澤先生からも「未病(みびょう)」という意味で
そのようなセルフケアの場所の大切さが語られていました。

ほんとにそんな場所がいっぱいあったらいいですよね!

またお二人から
細かく自分の状態を見る習慣を持つことの大切さと
自分を見るための自分に合った入り口を持つことが役立つ
というお話も出ていました。

最後は世界の代替医療の現状や
チーム医療のお話になりました。

一人で背負い込むとドグマに陥りやすいし
孤独になる
患者さんのためにも自分自身のためにも
治療者 施術者が支え合うネットワークが役に立つというお話に
なるほどと思いました。

とても充実した
刺激に富んだ対談でした^^

2014-06-03 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ホリスティック医学シンポジウム2014 in 仙台 その1

週末は仙台でホリスティック医学協会のシンポジウム
「こころ・からだ・いのちの再生」が開催され
ホリスティックな視点でひとと医療を考え 実践しておられる
四人の先生方の講演がありました。


ホリ協シンポ①


初日は「帯津三敬病院」名誉院長の帯津良一先生と
仙台「朴澤耳鼻咽喉科」クリニック院長の朴澤孝治先生

二日目は札幌「響きの杜クリニック」の西谷雅史先生と
亘理町「鳥の海歯科医院」院長の上原忍先生の講演でした。


講演の中では
補完・統合医療に向かうようになったきっかけや
死生観 人間観 人生観
実際に取り入れている代替療法や病院の様子や
震災の体験と震災以後の思いなど
普段 なかなか伺うチャンスのないお話を
映像も交えたっぷり聴かせていただきました。


最初の帯津先生は
自らの西洋医学の病院にいち早く中国医学の視点や気功などの療法を取り入れ
患者さんのいのちを活かし輝かせる「ホリスティック医療」を探求してきた
日本の草分けの存在です。

帯津先生のお話は
いつもひとへの何とも言えない優しさといたわりに満ちていて
私はいつもじ〜んとしてしまいます。

帯津先生のお話を聴くのは二年ぶりでしたが
90分の持ち時間いっぱい
ベルグソンとダーウインから 司馬遼太郎と虚空まで
心惹かれた人物の思想や言葉との出逢いを織り込みながら
先生の考えるホリスティック医療を熱く語ってくださいました。

すばらしい言葉 内容がいっぱいあって
どれを紹介するか迷ってしまいますが
淀川長治さんが晩年に書かれた『生死半々』というエッセイ集のことにします。

タイトルの『生死半々』は
生の延長線上に死があるんじゃなくて
生きている人間の中には いつも 生きていることと死ぬこと
両方があるという意味だそうです。

本の中で淀川さんは特に歳をとってから
「いつも今日が最後の日だと思って生きてる」と書いているのだそうです。

だから 例えば大好きな映画についての講演の依頼があったら 
最後の講演だと思って、命がけでしゃべる、と。

帯津先生はそれを読んでから
大好きな晩酌付きの夕食を 
毎回「最後の晩餐」だと思っていただくようにしているそうです。
そうしたらまたその晩酌がおいしいこと!

それを楽しみに一日を過ごし
一日の最後に感謝の気持ちで最後の晩餐をいただくのだそうです^^


どんなことでも
自分のこころとたましいが
喜び ときめくことをする。
大切に味わう。
思う存分味わう。

「今日が最後の日だと思って生きる」

今日が最後だとしたら
私は自分の人生をどのように生ききり 終えたいのだろう。

自分はどんなからだと心の状態で
どこで どんなふうに この人生を終えたいだろう?

人生のしまい方を考えることが
逆に今を輝かせ
この時間の大切さを痛切に感じさせる気がしました。


6月1


帯津先生はこんなお話もしてくださいました。

人は たとえ 癒され (病を)治されても
やがては死を迎えるもの

最後の最後に 
その人がその人の人生を
その人らしく全うするようにサポートするもの
それが医療である。

誰が誰を癒すとか治すということでなく
互いに寄り添い合う行為 
それが医療である。

そういえば講演の中で
医療という「場」の治癒力というお話もありました。

治療者と患者さんの関係性が大事だということ

私も特別支援学校で重い障害を持った生徒さんたちと過ごしていた時
関係性の大切さと それが時に奇跡のような治癒力を発揮することを
目の当たりにしてきました。

先生が読んだドイツの医療従事者のための緩和ケアの本は
次のような三つの要素が全体を貫いて書かれていたそうです。

気づく ー わかる ー 守る

「気づく」は 相手の訴えに気づくということ
「わかる」は 原因を究明するということ
そして「守る」は その人の尊厳を守るということ

「治す」ではなく「守る」というところがすごい、と。

先生の学生時代
在学していた大学の医学部では
医学概論の先生がおもだか教授というフランス哲学の先生だったそうです。

おもだか教授はよく
「医者は哲学を身につけなくてはいけない」とおっしゃったそうですが
帯津先生のお話には なんというか 帯津先生の哲学があるなあと思いました。


女神山11


続く「朴澤耳鼻咽喉科クリニック」の朴澤先生は
長年温めて来た統合医療センターを併設したクリニックを
2011年 仙台に開設した直後に大震災が起こったこと

その後震災による未曾有の状況の中で
不安やストレスから来る症状を抱えた
たくさんの患者さんたちが来院されたことを話してくださいました。

統合医療の重要性を感じるようになった総合病院の医師時代の体験
統合医療が既に大学の医学部で教えられている欧米の状況
センターで提供されているホメオパシーや鍼灸やヨーガ 呼吸法などの
特色についても改めて詳しく伺うことができました。

センターで先生が取り組んでおられる
治療者・施術者によるチーム医療は
今後の東北で欠かせない視点だと思いました。


二日目の「響きの杜クリニック」の西谷先生は
野口英世に憧れ 赤ひげを視ていたた子ども時代
スモン病訴訟など患者さんたちと行動した学生時代を経て
薬害のない漢方治療  やがて西式呼吸法と出逢い 
天下司朗さんの「ホロトロピック・センター構想」との出逢いを経て

病気は気づきのメッセージ
生まれてから死ぬまでをケアする医療をと考え
統合医療のクリニックを開設されたそうです。

漢方 フラワーエッセンス 呼吸法 気功 ヨーガ 座禅断食など
クリニックでの医療や患者さんの心に残る事例も紹介していただきました。

患者さん自身が治療で何を最も主眼とするのか
寄り添い話し合いながら決めていくお話を聴いて
改めて患者の側で自分が何を優先させたいのか 
(例えば一日でも長い延命なのか 自分の望む生活を味わえる状態なのか)
人生観 死生観を持つことが大切だと思いました。

またどんな代替医療も当たり外れがあり
毎日の呼吸や衣食住といった
毎日積み重ねることがらが一番大切というお話も
耳が痛いですが心に残りました。



そして最後の講演は「鳥の海歯科医院」の上原先生でした。

上原先生は荒浜にあったご自身の病院にいる時に
津波がやってくるという体験をされ
死を間近にした時の心情や
その時に起こった不思議なできごとを
話してくださいました。

そして子どもの頃から
人は死んだらどこにいくのかということに
興味があったこと

自然に起こった体外離脱体験と
「スピリチュアリズム」の探求のはじまりを
紹介してくださいました。

その後 ヘミシンクとモンロー研究所と出逢い
気診と出逢い
膨大な体外離脱体験の中で
死生観 人間観 身体観が大きく変わったそうです。

お話の中で紹介された先生の「スピリチュアリズムから得た十訓」は
それらを集約したとても印象深い言葉でした。

四人の先生方それぞれの
医学を志し 統合医療 
そしてその先のホリスティック医療を志すようになった物語は
とても興味深く

人が生まれながらに持つ資質があることを感じ
やはり人は今世で果たす役目を決めて生まれてきているのかもしれないと思いました。

どの先生方も患者さんの症状を
肉体 こころ 精神 スピリチュアリティの全体から見
その治療方法の選択にあたっては
何がその方の人生を最も満足に満ちたものにするのか
患者さんに寄り添って考えていこうとする姿勢が共通しておられると思いました。

こんな先生方の存在を知り心強く想うと同時に
自分自身が自分の人生をどう生きたいのか
またどう終えていきたいのか 
人生の主人公として自分でビジョンを描くことがますます大切だなと思いました。

先生方の信念と情熱が熱く伝わって来た講演会でした。

お待ちかねの安珠さんと朴澤先生の対談についてはまたのちほど・・・^^

2014-06-03 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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5/31〜6/1 ホリスティック医学協会シンポジウム「『こころ・からだ・いのちの再生」

今週末の5/31と6/1
仙台で「こころ・からだ・いのちの再生〜東北の復興とホリスティック医療の未来〜」と題して
東北、北海道で新しい医療やホリスティックな支援に取り組む
医療者とセラピストの講演とブース展が開かれます!!


秋の樹1


ホリスティックって何?と思われる方もいらっしゃることでしょう。

「ホリスティック医学協会」のHPから引用させていただきます。

「ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。 そこから派生した言葉には、whole(全体)、heal(癒す)、health(健康)、holy(聖なる)…などがあり、健康-health-という言葉自体が、もともと「全体」に根ざしています。(中略)

健康な状態、病気の状態に関係なく、人間の「からだ」というものは、常に全体的にとらえる必要があります。ここで言う人間の「からだ」とは、肉体・精神・心・霊魂の総体であり、すなわち人間そのものを指します。

ゆえに、健康、あるいは健康破綻としての病気について考えるということは、人間について考えるということです。

人間の生を「いのちの営み」として、ありのまま全体を見つめ、限界や欠如も含めて尊重する姿勢がホリスティックであり、ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的にみる医学といえます。

これは、病気だけに限定されるものではなく、人生の生老病死にかかわる、あらゆる分野の「癒し」も関連しています。

したがって、ホリスティックヘルスとは、「病気でない状態が健康である」という否定的な定義や「検査結果が正常値の範囲以内であれば健康である」という消極的な定義ではありません。

『精神・身体・環境がほどよく調和し、与えられている条件において最良 のクオリティ・オブ・ライフ(生の質)を得ている状態 』を健康と考える、より積極的な状態のことです。」(引用ここまで)


今回のシンポジウムでは
東日本大震災後の東北で

病気を 症状を発症している部分への対処だけでなく
からだとこころのかかわり 
他者とのかかわり 環境との関わりなどの視点から見つめ

いのちと暮らしの全体を視野に入れた医療と活動を発信している
東北 北海道の医師とセラピストが 
それぞれの想いと活動を語ります。

講師は以下の先生方です。

ホリスティック医学協会会長で
早くから治療に気功やホメオパシーなどを取り入れてきた
「帯津三敬病院」の帯津良一先生

同じく気功やフラワーエッセンスなどを取り入れた統合医療を実する
北海道「響きの杜クリニック」院長の西谷雅史先生

以前より診療にヘミシンクや気診を取り入れ
東日本大震災での被災体験を経て
一段とスピリチュアルな視点への確信を深められた
亘理町「鳥海歯科医院院長」上原忍先生

仙台で統合医療センターをオープンし
ホメオパシーやお灸、ヨーガなどを取り入れた統合医療を発信する
「朴澤耳鼻科」院長朴澤孝治先生

東京から福島 裏磐梯に移住し自然と共生する暮らしを目指す中で
震災による原発事故 放射能汚染を体験し
現在は対話の場づくりや裏磐梯での新しいプロジェクトに取り組む
「Earth Spiral 」のアロマセラピスト 安珠さん


また別室では支部会員の東北のセラピストのブース展示や
実践紹介 ミニワークもあります。

詳しい日程は下記リンクをご覧下さい。

http://holistic8.exblog.jp/20664069/


ちなみに6/1(日)は朝9時〜10時迄
帯津先生と西谷先生の「気功教室」が開かれます。

シンポジウムお申し込みの方はご自由にご参加下さいとのことです。
朝に自信のある方はこちらもぜひどうぞ!!(8時55分会場集合 服装自由)


私も二日間 短い時間ですが
ブースでクリスタルボウルのワークや
その他のホリスティックセラピーについて紹介させていただきます。


お申し込み方法はこちらです。
http://www.holistic-medicine.or.jp/seminar/s_northjapan/entry416.php


一日だけの参加も可能だそうです。

みなさま、どうぞお出かけ下さい。

2014-05-26 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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4/29「かみさまとのやくそく」上映会 with クリスタルボウル

4/29 祝日の昨日
せんだいメディアテークで開かれた
「かみさまとのやくそく」の上映会で演奏してまいりました♪

かみさま1


会場のみなさんが水をうったように静かに聴き入ってくださる中
クリスタルボウルの響きが透明に広がって
神秘的な時間でした。


胎内記憶の研究で知られる池川明先生と
こどもたちとのやりとりで綴られたドキュメンタリー

祝日ということもあって
赤ちゃんづれのお母さんから御家族 ご年輩の方々まで
180人定員の会場は満席でした。


この映画ではほとんど
池川先生のインタビューに答えて
こどもたちやお母さんたちがお話ししているんです。


こどもたちが話してくれた
お母さんを選んできた理由は
「お母さんを幸せにしたいから」。


空からお母さんを見て
すてきなだ
優しそうだな
そばに行きたいなと思って やってきた

自分が生まれることで
お母さんが笑顔になってくれたらいいな
幸せになってくれたらいいな そう思ってやってきた、って。



今回の家族や兄弟を選んできた理由を
話してくれた子どもたちもいました。

前の人生で
自分中心に生きたりして
相手に悲しい思いをさせたことを
とても後悔したから
今回はまずその相手が喜んでくれることをしよう
それから自分のことをしようと思ってやってきたんだよ、と。


仏教の輪廻転生や
カルマの法則などを思い出す
深い輪廻のお話でした。


今回の前の人生での
アウシュビッツ収容所で亡くなった記憶を
語ってくれる子もいました。


後半の胎話士 南山みどり先生のお話とワークは
頑張って頑張って生きてきたあるおかあさんが
自分の中のインナーチャイルド(内なるこども)と初めて対話し
涙を流す姿に心打たれました。

大人の私たちも
自分の中にたくさん傷を持って
泣かずに耐えてきているんですよね。


生まれてきてくれたこどもたち
生まれようとしてくれたこどもたち
私たちの中にいる傷ついた小さなこどもたち


そんなこどもたちのお話に耳を傾けることで
人生の秘密がわかって
心が軽くなったりあたたかくなったりするんだなあ

そんなことを考えされた
すばらしい映画でした。

このブログを読んでくださっているみなさん
機会があったらぜひぜひ観てくださいね
おすすめです!!


かみさま2

 主催者のみなさんと記念写真



この日は夜に牡牛座の新月瞑想会もありましたが
牡牛座の月の日らしく
音と香りと五感の喜びにひたった瞑想会でした。

5月もまた演奏会や瞑想会 講座があります。

またみなさまにお会いできるのを楽しみにしています♪


*****************************

♢5月の予定

5/2(金)〜 5/3(土)
「GW*トランスフォーメーションゲーム」(空き席あり)
時 間  5/2午後開始 5/3昼解散
会 場  宮城蔵王 遠刈田温泉 ゆと森倶楽部♪
参加費  一泊二日ゲーム料金 20,000円 (宿泊費別)


5/6(振休)
東京・個人セッション

一対一でクリスタルボウルの響きに包まれる特別セッションです。あなたのためだけの音、響き、メッセージをどうぞ。

午前(満席)/午後①14:00〜15:00 ②16:00〜17:00(残2枠)
会 場 オフィス銀の鈴(港区西新橋)
料 金 10,000円 


5/7(水)
東京・クリスタルボウルワークショップ


みんなでクリスタルボウルを奏で、歌う、解放の時間です。クリスタルボウルの魅力をたっぷり味わっていただけます。

時 間  14:00〜15:30 
会 場  オフィス銀の鈴(港区新橋)
料 金  10,000円


5/16(金「銀の鈴」プレゼンツ
ヨーガ&クリスタルボウルワークショップ

時 間  13:30〜16:30
会 場  宮城蔵王遠刈田温泉「ゆと森倶楽部」
料 金  10,000円

アーナンダヨーガの新開桂先生と私のクリスタルボウルのコラボです。新緑の宮城蔵王で心とからだの奥底からリフレッシュの週末を♪



5/18(日)
クリスタルボウル演奏会&ボウル展示会


畳にごろんと寝転がって、音のおふとんにつつまれてのんびりゆったり芯からくつろげる演奏会です。
演奏会後、東京『天使の樹』さん持参のアルケミーボウルに触れていただく時間もあります。

時 間  14:30〜16:30
会 場  仙台市内
料 金  3,500円
お申し込み〆切 5/10(土)



5/22(木)Tree of life 統合医療センター 
『クリスタルボウル・ヒーリングワークショップ』

自分でクリスタルボウルを奏で、全身で響きを味わいながら、解放と調和を味わう楽しいワークショップです。
演奏会でクリスタルボウルが好きになってしまった方、さらにクリスタルボウルと触れ合ってみませんか?


詳細はこちらです↓
http://hozawa.jp/tree-of-life/news/2014/04/post-104.html


5/24(土)クリスタルボウル演奏講座
時 間  午前の部 10:00〜12:00 / 午後の部 13:30〜15:30
会 場  仙台市泉区



5/29(木)新月瞑想会

5月はコミュニケーションと情報、知性、柔軟性の星座、双子座での新月です。
時 間  18:30〜20:30
会 場  仙台市中心部
参加費  3,500円



5月の個人セッション
クリスタルボウルの個人セッション、個人講座、
トランスフォーメーションゲーム、ホリスティックセラピーが可能です。
日時・内容によっては出張も可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。

5/10(土)  5/11(日)  5/20(火)  
5/21(水)   5/22(木)   5/27(火) 
5/28(水)   5/29(木)午後のみ可   5/30(金)

※お申し込み、お問い合わせはメールフォームまたはpeacefultone@gmail.com までどうぞ。
2014-04-30 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3/21 パレットおおさき「 熟睡プラ寝たリウム」!!

明日 3/21
以前演奏でお伺いした「パレットおおさき」の企画に
CDと声で参加させていただきます!!

その名も
「熟睡プラ寝たリウム〜春眠暁を覚えずスペシャル」
↑ mamone さんのイラストがと〜ってもかわいいポスターです^^


日 時  3月21日(金・祝)16:00〜17:15
会 場  パレットおおさき(大崎生涯学習センター)プラネタリウム館
     大崎市古川穂波3−4−20(℡0229-91-8611)
参加費  大人500円  高校生300円  小中学生200円


いつも星空と宇宙を楽しむ
楽しい企画がいっぱいのおおさきのプラネタリウム館

リハーサルでもみなさん
眠くなっちゃっているそうです^^


お彼岸の中日
春の大崎の星空とクリスタルボウルの響きを楽しみに
ぜひおでかけください♪


2014-03-20 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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統合医療センター 「世界の美と健康博覧会」

11/29は仙台市内のギャラリーで開かれた『世界の美と健康博覧会』で
クリスタルボウルについてのお話と演奏をさせていただきました。


世界の美と健康1


このイベントは仙台で統合医療を発信している
朴澤耳鼻咽喉科と統合医療センターの共催で開かれ
ホメオパシーやフラワーエッセンス
アーユルヴェーダのオイルやハーブティー お灸などが
統合医療という観点から紹介され
連日たくさんのお客様でにぎわっていました。

29日の私の演奏会には
ちらしやネットやブログで見てくださったお客様や
これまで演奏会に来て下さったお客様が集まって下さいました。

天然石のジュエリーやアートに囲まれたせいか
私も久しぶりに鉱物と対話したお話
〜安田侃さんの大理石彫刻との不思議な体験などをお話しし
鉱物への愛情を感じながら演奏させていただきました。

写真はアートとジュエリーを展示されていたスザンヌさんです。
空のような深い水色の中に輪廻を彷彿とさせる円が幾つも浮かんだ彼女のアートに
とてもインスパイアされました。

お客様からも
初めて包まれたクリスタルボウルの響きの印象や
皮膚の表面や体内で感じた体験
演奏後に頭痛や肩こりが楽になったことなど伝えていただきました。

また以前は病気の痛みのために眠れなかったが
眠る前に「祈り」のCDをかけるようになって
痛みが気にならず安眠できるようになったというお話なども出て
統合医療のひとつの方法としてのクリスタルボウルの力を
確認させていただく場にもなりました。

たくさんの貴重な体験を聞かせて下さったご参加の皆様
スタッフの皆様
TOLの朴澤孝治先生 博美先生
ありがとうございました。

2013-12-05 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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11/29 世界の美と健康博覧会

11/29は 仙台市のギャラリー専で開催中のイベント「世界の美と健康博覧会」
クリスタルボウルの紹介をさせていただきます。


銀の鈴さん


会場ではお灸やジュエリー、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ハーブティーなど
世界の美と健康にかかわるグッズがたくさん出展されているそうです。

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

日 時  12月3日(火)14:00〜14:30
会 場  ギャラリー専(仙台市青葉区国分町3-9-9コーポキクセン1F)
☎022-721-5221


※お申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
2013-11-27 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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会津アートカレッジ パフォーマンスフェスティバル

9/22 は 奥会津 三島町で開かれた
「会津アートカレッジ・パフォーマンスフェスティバル」に参加しました。


会津3


半沢政人さんの灯りと造型 里見まり子さんのダンス 遠藤由美子さんの語りに
クリスタルボウルで加わりました。


会津0


さまざまなかたちのいのちが行き来する夜の森
草の上でひそやかに息づく新しいいのち


会津7


からだによみがえるいきものとしての記憶
ほとばしる言葉
動き出すからだ


会津5


輪廻そして連鎖


会津女神


すべてを見守る女神の大樹


そんな世界がたちあらわれた
一夜限りのパフォーマンスでした。



このフェスティバルは今年で30周年を迎えるそうです。
当初の桧枝岐村から 17年前に会場がこの三島町に移り
以後毎年 この奥会津の自然を舞台に
舞踏 ダンス 造型 インスタレーションなどの
表現の探求がおこなわれているそうです。

私にとってははじめての奥会津でしたが
パフォーマンスをした野原の 草の匂い 風の匂い 土の匂いが
からだに染み
稲刈りを待つ黄金色の田んぼの色や コスモス ひめじょおんに
慰められました。

どこにいっても
自然は 大きくて優しいなあと思いました。


すすき会津1


帰りは原発事故のため
町ぐるみ強制避難となり
会津で暮らす友人夫妻に会いました。

震災から二年半
やっと果たした再会でした。

先のことが何ひとつはっきりしないことへの怒りと苛立ち
帰れない家やふるさと ちりじりになった地域への思い
私にはただ聴くことしかできませんでした。

それでも会えるということ
話を聴けるということがほんとうに嬉しかったです。


会津すすき2


夫妻は自然農で米作りをしていて
もう万事休すと思っていたら
遠い地方から保管していた稲籾をもらって育ててみましょうというという人が現れ
夫妻のお米は今年みごとに実ったのだそうです。
人と人のバトン すごいなあと思いました。


友人たちは言っていました。

いろいろあるけどね
ここでお世話になってるからね
私たちも日々感謝してがんばらないとね。


たくさんのひとたちが
気候も風土も違う土地で
もうすぐ三年目の冬を迎えようとしています。


脱原発バッチ
2013-09-30 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エッセンス・オブ・フィンドホーン

仙台フィンドホーンのつどい スペシャル版のお知らせです。


尚さん フィンドホーン2


フィンドホーンが気になって
今から10年以上前に一人でフィンドホーンを訪ね
そのままフィンドホーンに住んでしまったゴーント・邦江さん。

現在はフィンドホーンの近くで財団の活動にかかわりながら
日本からのお客様にフィンドホーンを案内したり
ホームステイやイギリス・スコットランドのプライベートツアーを企画しています。

私もこの春の七年ぶりのフィンドホーン訪問では
同じカンファレンスで邦江さんと楽しい時間をご一緒させていただきました。



邦江さんを囲んで、フォンドホーンを味わう楽しい時間を過ごしましょう。


と き  2013年7月31日(水)
会 場  東京エレクトロンホール宮城 和室305
内 容   ①ワークショップ「内なる自分とつながる」(14:00〜17:00) 
      ②「テーゼとダンスのフィンドホーンのつどい 」 (18:30〜20:30)

参加費  ①3,500円 ②3,000円  両方参加の方は 6,000円

お申込先 仙台フィンドホーンのつどい事務局(小島美樹&遠藤園子)
     Email : sendaifindhorn@yahoo.co.jp
     または このブログのメールフォームからどうぞ

申込〆切 7/30付けで〆切とさせていただきます

2013-07-26 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ホリスティック医学協会講演会「『バイブレーショナルメディスン』を語る」に参加して

先日の日曜日は
ホリスティック医学協会仙台支部主催で
「名著『バイブレーショナル・メディスン』を語る」という
講演会がありました。


ホリ協10


講師は 東京赤坂溜池クリニックの降矢英成先生と
地元仙台の朴澤耳鼻咽喉科・TOL統合医療センターの朴澤孝治先生

お二人とも
著者のガーバー博士のように
西洋医学の医師でありながら
これまでの西洋医学にとどまらず
東洋医学や波動医学など広い領域の療法と視点を取り入れて
治療にあたっておられるドクターです。

人間を肉体だけでなくこころや魂も含めた全体的なもの=Holisticなものと観る視点
西洋医学をベースにしながら他の有益な療法を組み合わせていく「補完療法」という考え方
ガーバー博士がこの本の中で古今東西の興味深い療法を語る共通項とした
波動療法の概念や実例について
伺うことができました。

講演後は会場を巻き込んでの立体対談
こちらはライブならではの面白さがあって
お医者さんが身近になりました。


ホリ協4


今回は第三部として
地元の会員による活動紹介コーナーが設けられ
ホメオパシーやフラワーエッセンス
植物療法 操体法 EFT
芸術療法 音響療法 ヨーガなどの紹介がありました。

私もクリスタルボウルやフラワーエッセンス
芸術療法などの活動を紹介しました。

同じような考え方をもつ方たちと出逢い
より広がりのある医学を目指す先生方のお話を伺い
また勉強を深めたくなりました。


ホリ協1

植物療法とポーセラーツの長澤智子さんと一緒に


ホリ協2

操体法とEFTの操体サロンえがお 鈴木浩子さんと一緒に


ホリ協7

タッチドローイングという芸術療法の倉田順子さんと一緒に


考えてみれば
ひとりひとり
からだも年齢も 家庭環境も歴史も好みも違います。


このような企画が
自分自身の健康観 幸福観に沿って
より広い選択肢の中で主体的に医療を選び
生き方を選んでいく時代に
つながっていけばいいなあと思いました。

2013-06-17 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東鳴子温泉 「冬ヨガwithクリスタルボウル」

今年もお招きいただき
東鳴子温泉 旅館大沼さんに行ってまいりました。

大沼旅館−2

題して「冬ヨガ〜クリスタルボウルの音色とともに」
ヨガの西城麻耶先生とのコラボでした。

参加者の中には
昨年たまたま参加したらとても良かったので一年楽しみにして来ましたと
わざわざ神奈川から参加して下さったお客様もいらして感激でした。
       
鳴子は前日までの雪が積もり
夕方からは頭がキーンとするような冷え込みでしたが
会場の「母里乃館」は六代目のご主人が早くからあたためて下さってぽっかぽか

廊下の灯りだけともして
夜の静けさの中
横になってゆったりとクリスタルボウルの響きに浸っていただきました。

「響きに包まれて宇宙を漂いました」
「からだが軽くなって肩こりが消えていました」
「手足がぽかぽかになりました」
みなさんの感想が嬉しかったです。 

麻耶先生のヨガとのコラボ
今回もとても楽しかったです。
深い空間でした。

大沼旅館1
       

それにしても
夜と朝の二回のヨガ
酵素玄米のお膳
温泉三昧。

湯治のエッセンスが凝縮されたような企画です。

私は久しぶりに5時起きで朝ヨガ参加
ヨガの後にみんなで見た日の出が美しかったです。


大沼旅館−1


ご参加のみなさん 麻耶先生 soys企画さん 大沼旅館さん
一泊二日の旅友ありがとうございました^^
2012-12-25 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「東京白金ラフタークラブ2周年記念」に こんにちは!!

10/21は初宮アイラさんがお仲間と運営する
「東京白金ラフタークラブ」の2周年記念に
ギターと一緒におじゃましました!

アイラさんは昔からのお友達で
ラフターヨガのティーチャー
そしてエネルギーワーカーでもあります。

リクエストをいただき 
お祝いのイベントで 日本の歌を歌い
フィンドホーンの歌とダンスを紹介しました。


白金ラフター1


東京白金ラフタークラブのみなさんや
ラフターヨガ代表のメアリー先生に加えて
震災前後に仙台から東京や関東圏に移った
なつかしい友人達や
仙台フィンドホーンの会の仲間も集まってくれ

みんなで歌って踊って
(午後はラフターでさらに大笑いして^^)
楽しい時間を過ごしました。


白金ラフター④


笑う門には福来たる・・・

東京で
懐かしいみんなと
また昔のように歌って踊れて嬉しかったです。

歌やダンスって
息を合わせ おたがいを聴きながら
こころがひとつになっていくものですね。


コスモス オレンジ2


アイラさん
白金ラフターのみなさん
そして参加して下さったみなさん
すてきな時間を
ありがとうございました^ー^


2012-10-24 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ノワイヨ 11th アニバーサリー

9/12は
北目町のノワイヨ(NOYAU)さんに伺いました。


ノワイヨはオーガニックなヴェジタリアンカフェとして
また 選び抜かれた食材や雑貨のお店として
仙台で多くのファンに愛されているお店です。

この日は11周年記念
そして オーナー御夫妻の19回目の結婚記念日。

ずっと支えてきて下さったお客様に
感謝の気持ちでおもてなしをしたいという
そんな記念の夜に演奏させていただきました。

ノワイヨ


いらっしゃっていたお客様たちは
なんといったらいいか
まるでファミリーの姉妹たちのよう

みなさんこの空間と
ここでいただくお料理を愛し
ここで過ごす時間でつながっているんだなと思いました。


お食事会では
同じテーブルのみなさんから 
お店とともに歩いてきたそれぞれの11年のお話も
伺いました。


ひととひとが
支えて支えられて...。


一緒に食べ 語る
心地よい場
そんな場の力を感じた夜でした。


ノワイヨさん
改めて11周年おめでとうございます。

ノワイヨ2

2012-09-16 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「かさねがさねの想い〜加川広重 画『雪に包まれる被災地』と共に」

明日からお盆

お墓参りのために
故郷に帰省されている方々も多いかもしれませんね。

chirashi1.jpg


お盆休みの後半の8/17〜18
せんだいメディアテークにて開かれるアートイベント
「かさねがさねの想い〜加川広重画『雪に包まれる被災地』と共に」
参加いたします。


「雪に包まれる被災地」は
ここ宮城県で被災された画家の加川広重さんが
自らの体験と取材をもとに制作された
静謐で圧倒的な巨大絵画作品です。


当日はそれぞれの思いを胸に
さまざまなアーティストが加川さんの作品の前で
歌い 演奏し 語りかけます。



入場無料です。


震災から一年

さまざまな苦労や悲しみを抱えながら
この一年を歩いてこられたみなさんに
おいでいただければ幸いです。


このイベントへの応援ページもつくられています。
よろしければどうぞ
お友達にもご紹介下さい。

http://camp-fire.jp/projects/view/346




2012-08-12 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ホリスティック医学協会 仙台セミナー

昨日はせんだいメディアテークで
日本ホリスティック医学協会 仙台支部主催の『ホピの予言』の上映会&
飛騨千光寺住職で「スピリチュアル・ケアワーカー」の大下大圓師の講演会でした。
100名を超えるみなさんが来場され、関心の高さを感じました。

最後に私もちょっぴり演奏をさせていただきましたが、
大下さんの声明とのジョイントというサプライズもあって、かなりドキドキでした。


さて、みなさんはご存知でしたか?

ホピ


地下資源の豊富なホピ族やナヴァホ族の居留地から 
電力をまかなうために 石炭が掘り出され
火力発電所を経由して ロスアンゼルスやラスベガスに送られていること

採掘されたウランは 精錬され 日本を含む
国内外の原子力発電所に燃料として送られていたこと
また ここで採掘されたウランが広島長崎に投下された原子爆弾の原料になったこと

掘削鉱夫として雇われた現地のナバホの若者には被曝者が相次ぎ
製錬所のまわりに放置された放射性廃棄物のために 
川の水や大地が汚染され 放牧中の牛や馬をはじめ
生まれてくる子どもたちにも影響がでていること...。

二年前に現地を旅した私でしたが
映画を見て初めて知ったことがたくさんありました。

休憩時間に 福島からわざわざ来て下さった方と
たまたま立ち話になりました。
この映画を見て被曝の影響などにショックを受けておられないか気になったのです。

「この映画のナバホやホピの人々の体験は
 そのまま今の福島の私たちの体験だと涙がこぼれました。

 被曝のことも含め
 彼らの痛みは私たちの痛み
 彼らの声はそのまま私たちの声だと思いました。
 見に来てほんとうによかった。」

その方がそんなふうに話てくださったのを聞いて
今 福島から世界が見える と思いました。

快適さや機能、娯楽が際限なく拡大していく都市部と
自然資源だけが残る地方というアンバランス

自分たちの暮らしが 水や電気が どこからどうやってきているのか
見えなくなっていた 見なくなっていた 不自然さ

ひとや土地を痛めつけて奪う方法でなく
もっと相手を思い 敬い
その場所その場所が全体性を取り戻すような方法はないのだろうか

日本で起っていることを見つめると同時に
世界に同じように存在している構造を
見つめる時なんだと思いました。

後半の講演で大圓さんが
大事にしている言葉として紹介してくださったのが「共生」でした。
大下さんは「共生」と書いて「ともいき」と読むそうです。

共に生きるものとして
お互いの痛みに耳を傾け
奪い合いではなく分かち合いといたわりあいの中で
人と人 人と自然が 互いに敬意を払い 幸せにともいきする世界を創りだしていくこと。

私の中でとてもリンクして腑に落ちました。

ー「スピリチュアル・ケア」とは お互いに癒し癒される関係のこと。
大圓さんのお話は、今、安心や静けさをとりもどすために
力づけられるお話がいっぱいでした。

聴きたかったなあというみなさんには
御本もいっぱい書かれているのでそちらをどうぞ!
おすすめの最新刊は『いさぎよく生きる』です!!


いさぎよく生きる: 仏教的シンプルライフいさぎよく生きる: 仏教的シンプルライフ
(2012/01/13)
大下大圓

商品詳細を見る



ブログを見て来て下さったみなさま
ゆっくりお話しできずごめんなさいでした。
おいでいただいてありがとうございました^^


***************************************************

2/22(水)「新月演奏会」
  
 時 間  18:30 ~ 20:30  
 会 場  旭ヶ丘青年文化センター 和室1  
 参加費  3,500円

今月の演奏会の告知をすっかり失念していました。

2月22日は新月。
新月のエネルギーの中、クリスタルボウルの響きに包まれて静かな時を過ごしたいみなさん、
古いものをリセットしたいみなさん、新しいスタートの日にしたいというみなさん。
直前ではありますが、どうぞ横になってもいいよう、掛け物などもっておでかけください。
ご都合よろしいみなさまの おいでをお待ちしております。

( 資料の関係上、お電話かメールで事前にご予約下さい。)


***************************************************
2012-02-20 : 参加企画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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What's New !!

*これからの予定

4/9(日)中級講座(仙台・締切済)

4/16(日)奏でてみようワークショップ♪(仙台)

4/15(土)夜桜演奏会(多賀城)

4/29(土)ホリスティックヘルス塾(仙台)

4/30(日)暮れゆく春の演奏会(仙台)

5/5(金)修了者練習会(仙台)

5/6-7(土日)GW集中クリスタルボウル講座(仙台)

5/25(木)新月の響き(仙台)

その他の演奏講座、トランスフォーメーションゲーム 個人セッションの日程は本文をご覧下さい。

出張演奏会、出張セッションも随時承っております

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プロフィール

遠藤 園子

Author:遠藤 園子
クリスタルボウル奏者&ホリスティック・セラピスト。
宮城県仙台市在住。

旅先のセドナでクリスタルボウルに出逢い、からだとこころを癒すその響きに魅了される。

宮城県での教師生活を経て、2007年より演奏活動を開始。地元仙台をはじめ山形、福島、東京ほか関東各県、三重、岐阜、京都、奈良、大阪でなどでも演奏会を開く。年間数百人の方々にクリスタルボウルの音を届ける中、リラクゼーションにとどまらないさまざまな音の効果や働きを知り、ますますその魅力を感じている。

現在は演奏会活動のほか、地域や職場の健康福祉講座、子育て支援事業、介護講座、統合医療関係のワークショップ講師としても活動。個人宅にも出前演奏にでかけている。

「Holy Whole 仙台ホリスティックセラピー研究所」として
クリスタルボウルによる音響療法、フラワーエッセンス、アロマテラピー、表現アートセラピーなどの心身のくつろぎと自己発見のための個人・グループセッションや、演奏講座なども提供しています。


忙しい毎日に疲れた時 寂しい時 悲しい時 ほっとしたい時 
あなたをやさしく包んでくれるクリスタルボウルの響き
静けさを思い出すそんな響きをお届けできたらと思います

◇クリスタルボウル演奏および個人セッションのお問い合わせ・ご予約はメールフォームまたは 090-2973-1790 から お申込み下さい。

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